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くめっく

August 21

トレーラーに蛍光灯設置

 欧米の照明に対する考え方は日本のそれとは違い、全般照明ではなくスポット灯的である。全般照明に慣れてしまっている私にとっては暗く感じる。また、トレーラーの作り付けの照明はハロゲン灯である。これは電気を食う。
 そこで、机などに使う蛍光灯を補助的に使っていた。これは光の当たる方向を自在に変えられるし便利なものではあった。取り外して外でも使える。だが、何かエレガントではない。
 というわけで、固定された蛍光灯による照明を取り付けることにした。
 
 照明を天井からぶら下げる方法はいくつかあるが、今回はスライドコンセント
を使うことにする。これは、照明の位置を手軽に変えることができるし、照明の種類の交換も楽にできるからである。下手すりゃ家にぶら下がっている照明だってすぐ付けられる。
 電源はバッテリーからのDC12VをインバーターでAC100Vにしたものを、トレーラーのACラインに流しているので、そこから取り出す。
 とりあえずは特に器具など使わずシンプルに電球を取り付けた。電球は玉が大きいものを選ぶ。これは家に比べて天井が低いトレーラーでは照明が直接目に入る。照明の輝度が高い(つまり発行面積が狭い)と虹彩が絞られ、見かけの明るさが暗くなってしまう。照度を確保しつつ輝度を小さくするために発光面積が大きい電球を選ぶ必要があるのだ。あとキャンピングカーというものの雰囲気を損なわないように電球色である。
 スイッチはリモコンでコントロールできるものを選んだ。便利でよくはあったのだが、リモコンがあるものは待機電力がある。この前テレビも設置したがこれも待機電力がある。家ではどうでもいい待機電力だが、トレーラーでは結構効いてくる。今後もっと原始的なスイッチにするかもしれない。
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 佐世保で作業すると暑いので、これは飯田高原で作業した。佐世保に帰ってくると電球がない!振動で緩んで落下していたのだ。幸い外側は割れなかったが、内部の蛍光灯は割れていた。写真はお亡くなりになる前のものである。1500円程もする蛍光灯だったのに(泣)。実はこれ二度目である。結構きつめに締めてないと落下することはわかっていたが油断していた。2度あることは3度あるというので、これも何だかの対策が必要かなー。
 
 つぶやき
 欧米の照明の考え方はアリだなと思う。夜は暗いほうが自然の生理に合うはずである。私は賛同する。だけど、ハロゲン灯の消費電力はやはり大きい。電力節減のためには蛍光灯もやむを得ない選択だ。
 日本では大抵の家では全般照明が施されているのに、ホテルに行くと欧米的照明になっていて戸惑うことがある。トイレだってユニットバスだし、なぜにホテルだけ欧米的なのだ?
 
 
August 16

トレーラーに地デジテレビを装備

 当初テレビは2.2インチくらいの液晶テレビで見ていた。しかし小さすぎる。
 次にパソコンで見ることにした。パソコン用のアナログチューナーとワンセグチューナーを購入して使い分けていた。最近じゃパソコン用のデジタルチューナーも出だしたし、DVDプレーヤーが付いているようなもんだし、HDDプレーヤーとしても使えるし、もちろんパソコンとしても使えるし、万能だ。
 だけど、テレビを見るのに手続きが多すぎる。パソコンは普段使いのノートパソコンなので、まずは配線→電源投入→vista起動→ワンセグに挑戦→受信不可なら再起動→WindowsXP起動(アナログチューナーがVistaに対応していないため)→チューナーソフト起動→チャンネル設定→やっと見られる
 テレビを見るために下手すれば15分くらいいろいろ作業しているのだ。妻からはテレビを見るためにすごい執念だと言われる。
 あとパソコンは電気を食う。バッテリー駆動の車内にてこれは大きい。
 というわけで、テレビ購入。
 15.4インチ。ちゃんと地デジ。ちゃんとハイビジョン。もしもの時のアナログチューナーも装備。パソコンモニターとしても使用可能。当然リモコンだってある。
 我が家のトレーラーには16インチくらいのテレビが最適かと思われるが、6万から7万位する。だが、上記のテレビは29,800円。安い!
 イオンのプライベートブランドみたいなテレビで、メーカーは怪しい感じ。発色は少々悪いが、そこはデジタル。ハイビジョン時、上等なアナログテレビよりきれい。データ放送は見られないが、トレーラーだから問題なし。15.4インチってことは、液晶はもしかしたらノートパソコン用なのかも。そういうわけか画素数は我が家のパナソニック液晶26インチデジタルハイビジョンより多い。
 取り付けはパソコン用モニターアームにて。このアームも近くのパソコンショップで投げ売りされていた物を2980円で購入。動きは少々硬いがそんなに動かさないからいいだろう。ただ、本来なら元々付いているオーディオの関係と全室内から見渡せる室内最前方の壁付近に取り付けたかった。が、アームがつかむ面がなく断念。元々このトレーラーのテレビ置き場所として用意されている場所に取り付けた。室内にはダイネットが二カ所あるが、ここだと二つのダイネット両方からテレビを見渡すことが出来ない。
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 テレビがリモコンでぽんって点く感覚はやはり最高。テレビを見るために気合いは全く不要。
 毎回テレビの受信環境が変わるが、チューニングも自動で上々。ただ、デジタル放送はアンテナの調整が大変微妙。アナログの方が遙かに調整しやすい。また、室内アンテナでは、デジタル放送の受信は少々シビア。ちゃんとした室外アンテナが必要かも。

佐世保の精霊流し

 昨日は精霊流し。
 長崎ではお盆にお墓で花火をして、初盆のところは船を造って流す。といっても今は流さないけど。この日は街中で爆竹の音がする。
 子供の頃はいわゆる本家に行っていたが、そこでもやはり同じ。
 教え子の日記によれば、上五島でもやはりそうらしい。
 いったい、この風習はどの辺まであるんだろうか。佐賀県でもやっているのか?
 この日は大抵長崎県にいるため、この日の他県の様子がよくわからない。静かなお盆なのかな。
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August 14

出動記録 懲りずに飯田高原

事件1 目的地にたどり着けず
 9日は午後から休みを取った妻だった。夜間に走行すると下の子が泣き出してしまうということがあるから、早く出発した方がよいはずなのに、なぜか余裕ぶっこいて、ジャスコで涼んでしまい、出発は夜の8時ごろとなる。
 これがやはり災いして下の子は泣き出し、目的地としていた地点より1時間ほど前の玖珠SAにて寝ることにしたのである。以前ここで寝たとき暑かった記憶があったが、毎日30度の室温の中で寝ているトレーニングが功を奏し、26度ほどだったそこはわれわれには涼しく感じた。
 また結果的に高速道路は夜間割引になり少々お得になった。
 
事件2 材料代
 今回はトレーラーに積載している圧力鍋(ガスの出力が弱く、また省エネに徹しなければならないキャンピングカーゆえに圧力鍋は好都合なのである)についてきたレシピに書いてある、牛肉のワイン煮を作ることにした。ジャスコにて材料を調達したところ、なんと材料代だけで4000円近くになりびっくり。それなりのレストランで食ったがましなんじゃないか?
 出来上がりはまあまあだったが、やはり4000円のレストランには遠く及ばなかったかも。
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事件3 米炊き失敗
 いつも米を炊いている圧力鍋で調理をする関係上、米は別の方法で炊かなければならない。そこでダッジオーブンで炊くことにした。始めての経験だったが、みごとに失敗。芯が残った。パラパラしていた。いまだ反省点わからず。
 実は前日の夜キャンプ場にいたトレーラーな方々と巻き寿司大会をしたのだが、キャンプ場のオーナーが余った酢飯でいなり寿司を作って差し入れてくれた。必然的に今晩のライスはいなり寿司。
 そういうわけで失敗したけど何とか食べようとしていた米は次の日の朝へと持ち越すことになった。
 失敗した米は朝になれば当然ながら更に悪化した状態となり、もはや手の施しようがないと判断し、さようならしました。すいません。今思えばチャーハンくらいにはなったかもしれない。
 
事件4 余った料理
 事件2の料理は実は4人分で食べ切れなかった。次の日は家に帰ることにしていたので、家の晩御飯として食べようと決めた。
 が、すっかり忘れて金立SAレストランにて夕食を食べているとき、その存在に気づいた。
 晩酌の肴にしようと決めたが、こってりしすぎていて食べる気にならず、よし明日の朝ごはんだと決める。
 朝、気は進まなかったが、この日は帰省に出発する日でもうどうしようもなく食べた。ら、まあまあうまかった。
 
事件5 探し物は探すのをやめたとき出てくる
 キャンプ場にてお皿を洗った後干す網。探しても探しても出てこず、もうどこかでなくしたのだとあきらめて新しく買っていた。それからもう3ヶ月くらい経つだろうか。そしたら出てきました。二つになった網。どう使い分けようか。
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 ガソリン代高騰の影響で、飯田高原付近の客は60%減だとキャンプ場のオーナーから聞いた。飯田高原はそもそもドライブコースであるから、もろに影響を受けているわけだ。
 確かにそばのやまなみハイウェイの交通量は少ないような気がする。
 我が家にもそのことは心理的に影響し、高騰分を稼ごうと、朝倉ICまで下道で帰ろうと決めた。
 時間はかかったが、朝倉ICから武雄南までは100km以内であり、たまたま通勤割引時間帯だったため、九重→武雄南が普段4200円かかっているのに対し、朝倉→武雄南が1800円ということで、ガソリン代高騰分は稼いだか。
August 09

初胃カメラと2度

 人間ドックで初胃カメラしてきた。
 事前に投与される薬でわずかに事故が起こるらしく、何だか書類を読まされ、看護師でもよさそうな説明をわざわざ医師(若い女医さんでかわいかった、が、薬指に指輪してた)が説明し(そうしなければならないのだろうな)、同意書を書かされ望む。
 口を麻痺させる激マズゼリーを口に含み4分。こんなんで麻痺するのかと思うがちゃんと麻痺した。更に激マズスプレーを口にされ、更に麻痺を進める。麻酔と思われる注射を腕にされるとみるみる意識が遠のいた。
 カメラを入れられるとき痛さとゲホゲホ感があったのはわずかに覚えているけれども、その後のことは全く記憶になし。
 気がついたら休養スペースに寝かされていた。


 最近夜の温度が26度くらいになった。28度だとかなり寝苦しいのに、26度だと快適だ。たった2度でこんなに違うなんて。
 あと体が暑さになれてきたせいか、昼間32度位でも「じっとしていれば」涼しく感じられる。明日から九重に避暑に行くけれども、行かなければならないほどの苦しい暑さを感じない今日この頃。
August 06

二人の戦い

 上の子は下の子にある種の憎しみを持っている。何しろしばしばお父さんやお母さんを奪われるし、かまって欲しいときに下の子が原因でかまってもらえない事がたびたび。仕方ないといえば仕方ない。
 その憎しみが原因で上の子が下の子に攻撃をしばしば仕掛ける。座ったりつかまり立ちしているときに強く押して倒すので、下の子は頭部を強打してしまい危険だ。畳の上ならまだよいのだが、フローリングやコンクリートの場所だと更に危険。
 時には奇声も発する。妻はそれが自分のヒステリックな部分が遺伝しているのではないかと気にしているようで、悩んでいる。たぶんそのうち治ると思っているのだが。
 とにかく、常に上の子のパンチが飛ばないか気を遣っていなければならない。

 上の子の逆鱗に触れるポイントはいくつかある

○物を触る
 おもちゃやリモコンなどそこらじゅうに落ちているものを下の子は興味を持って触る。それを発見するやいなや、すごい勢いで駆けつけ「これはだめ!」と激しく取り上げる。取り上げるどころか投げてしまう。その飛距離はなかなかのものだ。
 最初は何でも奪いに行っていたが、今は許せるものが出てきているようだ。ただし、あるときは許していても、あるときは許せなかったりとまちまちだ。

○目が合う
 下の子は人の顔をじっと見る。目が合ったら下の子はニコニコする。これは大人に対しては大好評なのだが、上の子にとってはかなり癇に障るらしい。こっちを見るなとばかりに顔を動かそうとびんたが炸裂する。びんたされても下の子はそれが面白いらしく笑い出す。更に癇に障り激しく押し倒す。

○首を振る
 食事のとき、どういうわけか下の子はくびを横にふりふりするのだ。上の子も確か同じことをやっていた。それが気になるらしく、それを見ると奇声を発する。レストランとかでも奇声を発するので、周囲の人はびっくりしてしまう。そういえばそのとき「ゆちゃちゃんも食べたいのーーー!」と叫んでいるときもあるが、意味不明である。

○テレビを見る
 上の子が見ているテレビを下の子が見ていると、「ゆちゃちゃんも見たいのーーーー!」と叫び、見るなとばかりにびんたが炸裂する。テレビ画面を独り占めしたいのだろうか。

 というわけで同じ部屋に二人を放置していると摩擦が発生するので、くま舎に入れられる新入りのくまのように、ベビーガードを境に分けておくこともたびたびである。

 下の子はこれほどまでに上の子に攻撃を食らっているにもかかわらず、それでもふれ合いを求めて上の子に寄っていくのだ。そして上の子はそれを拒絶するわけだが。
 よく子供が親に虐待されても親に寄っていくなんて話を聞くが、その一端を見る気がする。実に赤ちゃんは健気だ。

 さて二人が仲良くなる日は来るのだろうか。
August 04

トレーラー出動記録 竜頭泉

 朝起きてみるとあちこち虫に刺されている。家族は無事だ。しかし、最近、私はなんともないが家族が虫に刺されている。蚊に悩まされた記憶がないので、ダニか?そこで、燻煙消毒(通称バルサンする)を行うことにする。
 毎日暑い。夜は28度を下回らない。

 先々週出動したばっかりだが、来週も出動予定だが、名目上消毒と暑さからの脱出のため出動することにした。本当はただ単に出動したいだけなのだが。

 相次ぐ出動とガソリン代高騰の折、近場で済ますことにした。暑さをしのぐには標高1000mは欲しいところだ。近辺ではた雲仙、多良山系、背振山系ということになるが、どこも気分的に遠い。
 というわけで、高速を使う必要もなく、車で1時間の東彼杵町(ひがしそのぎと読みます)にある竜頭泉いこいの広場でお茶を濁すことにした。標高は400mだ。果たして涼しいのか。

 下界は車の温度計で92°F(33.3℃)、キャンプ場は84°F(28.8℃)だった。まあまあさわやかだ。夜は十分涼しかった。400mでも結構いけることがわかった。

 この前まで教育テレビでダッジオーブンの番組がやっていたので、実践することにした。メニューはミネストローネとステーキだ。
 ミネストローネは「煮立ったら火を弱める」という記述を読み飛ばし、常に強火だったため汁気がなくなり、ほとんどパスタの具化していた。
 ステーキは「塩は味を引き出すためなので、躊躇なくかけること」という記述を守ったつもりだったが、塩辛かった。塩梅は難しい。そもそもステーキはフライパンで焼く用の薄いやつだった。しかも妻が奮発して国産の高級なものを買っていたので、柔らかすぎた。ダッジオーブンで焼くので、もっと厚くてオーストラリア産くらいがよいのかもしれない。
 意外とキャンプに出かけてバーベキューとかしないのだが、肉焼きはなかなか手軽でよいと思った。
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 竜頭泉の滝つぼに子供を連れて行けるかどうかを確認するために、単独で行ってみた。毎日団地4階の上り下りで鍛えたつもりだったが、全く役に立たず普段の運動不足が祟り、ひざはがくがくであった。どう考えても我が家の親の体力では子供を抱っこしては無理だ。
 滝つぼではビキニギャルが泳いでいて、ちょっとうれ・・驚いたが。
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 キャンプ場にある遊具で上の子が遊んでいた。私は、童心に戻り娘と一緒にローラー滑り台を滑った。コレがその後大変な(ちょっと大げさ)なことになる。

 このキャンプ場の風呂は五右衛門風呂で、薪から沸かす。今回は3度目でなのでかなり手馴れてきた。
 入ってみるとお尻が強烈に痛い。何だ?どうやらローラー滑り台を滑ったときにケツの皮が剥けてしまったようだ。家の近くにあるローラー滑り台でこの前ケツの皮を剥いた経験をしていたのに浅はかだった。大人は体重が重くて、ローラー滑り台をすべるとどうやらもれなく皮が剥けるようだ。

 相変わらずドレッシングを忘れて、レタスは食べなかった。学習しないなー。
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上五島FLYING FISH

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くめっく

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最近子供が生まれて人生観が変わりつつあります。
エコのためバイクにて通勤しております。
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