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January 30 恵方巻き、電子マネー、温水洗浄便座、おいしいレストラン バレンタインデーとホワイトデーってそもそもの由来とは全く関係なく、お菓子の売り上げアップを目的として普及したものなのは結構有名。
最近コンビニに恵方巻きってやつが置いてある。節分にこれを食べるというのは関西方面での習慣らしいが、少なくとも私の家とか近辺にはその習慣は感じられない。なのに近場のコンビニに置いてある。 これって節分には恵方巻きを食べようって習慣を普及させて、売り上げをアップさせようという意図が感じられてなんだかいやな感じがするけれど。食べたことないけれど、でもおいしければまあいいか。 この前電子マネーを使い出したと書いた。使ってるのはEdy。大きいところではローソンとファミリマートで使える。セブンイレブンはnanacoという独自の電子マネーになっている。だから最近セブンイレブンにあまり行ってない。 先日ジャスコに行くと電子マネーが使えるようになる旨の告知があっていた。で、イオングループではWAONという独自の電子マネーで行くそうだ。 あーもう店ごとに別々の電子マネーなんて、面倒くさいなー。結局使わなくなりそう。 この前どこかで温水洗浄便座を使ったけど、駆動音がインクジェットプリンタの音と同じだった。きっと同じようなサーボを使っているんだろうけど。 飲食店って味さえよければ立地は関係ないって話を聞いたことがある。おいしければ、どんなに行きにくかろうと食べに行くと。 日曜日に里美トンネル付近にあるレストランに行った。こんなところでレストランをやって客は来るのか?というような場所である。でもちゃんと混雑していた。 昔佐世保の中心部にあったレストランがこれまたなぜか世知原という田舎に移転。知らずに訪れた人ならば、こんなところでレストランをして成り立つのだろうかと思える場所である。でもちゃんと客はいる。 私はグルメではないので2店の味が良いのかどうかはよくわからないけど、確かに飲食店に立地は関係なさそうだ。 January 28 乗れるのか!?トワイライトエクスプレス3 乗るべき切符の発売日は本日10時。だが、その時間は仕事真っ最中である。そわそわ仕事が明けるのを待ち、はやる気持ちを抑えつつみどりの窓口へ。
窓口のお姉さんに早口で「2月28日札幌発大阪行きトワイライトエクスプレスSA1二人で!」と告げる。お姉さんは華麗にキーボードを操作する。まもなく悩むことなく「一杯ですね」 たたみかけるように「じゃあB2ツインで!」と告げるも、何も操作することなく「B2も一杯です」とあっさり。 やはり撃沈。 往路より復路の方がチャンスがあることはわかっていたが、やはりだめか。 こちらも旅行社により押さえられている可能性が高い。 確かに数社のツアーページにて一般の人では予約することが出来ない、2ヶ月先の寝台車を使ったツアーが予約を受け付けている。 次なる手段はこのツアーを利用することである。ツアーは2・3ヶ月先のものが予約できる。そういうわけで一ヶ月前から動き出した我々は実は遅すぎたのだ。 トワイライトエクスプレスに乗る確度を高める方法は、2・3ヶ月前にツアー経由で予約することだったのだ。 あと現在でもBコンパートメントには乗ることが出来る。ただし4人いないと個室的利用は出来ない。我が家は乳飲み子がいるためカーテンのみにより仕切られるBコンパートメントは厳しい。 現在、残があるツアーがないか鋭意検索中である。 January 27 乗れるのか!?トワイライトエクスプレス 先日大阪発札幌行きで撃沈。
方針を札幌発大阪行きに変更。 札幌2月28日木曜日発にターゲットを絞る。 発売日は1月28日月曜日ということで平日なので、某旅行会社に行き頼もうとする。すると某旅行会社発行時刻表では札幌発は水曜日とのこと。つまり2月27日。おかしいなぁ。私としたことが。 じゃあ2月27日でお願いしようとする。ところが発売日が1月27日日曜日で某旅行会社は休み。「ご自分でJRに行かれたほうが…」といわれたのでそうすることにする。 それが今日。JR早岐駅の窓口。10時直後に発注できるようにしたいところだが、行列有り。しかも前の人は佐世保行きとか博多行きとか注文してるし。そんなん自動発券機で買ってくれよ! 10時5分何とか窓口にたどり着く。 発注してもらうと、その日は運休日ですと言われてしまう。JRの時刻表で確認すると、やっぱり札幌発は2月28日木曜日だったのだ。 結局発売日は1月28日月曜日。私は仕事で行けない。妻に10時緑の窓口に行ってもらうとか、旅行会社に行ってもらうとか不可能だ。 ああ、あのとき某旅行会社でちゃんと木曜日ということがわかっていれば。 さて、注文できるのか。 January 26 寝台列車 2月の下旬、10年に一度の長期(9連休)の休暇がある。妻は育休中。二人そろって長い休暇を取るなどと言うのは今後いつあるかわからない。そこでこの休暇はスローな旅をすることにした。トレーラー旅はしょっちゅうやっているので、今回はホテルに泊まろうという方針である。
そこで考えついたのが豪華寝台列車の旅。ターゲットは大阪発札幌行きのトワイライトエクスプレス。事前情報でこの列車は大変取るのが難しいとわかっていた。 JRの切符は1ヶ月前の10時から発売。そしてそのとき私は動けない。そこで旅行社に頼むこととなる。しかし旅行社の担当者曰く、挑戦して取れたことはないとの事である。 昨日が発売日で程なく家に連絡があったようだ。答えはやはり取れなかったと。発売日の発売時間直後に取れないとはいったいどういうことなのか。 どうやら一般に発売するよりも前にツアーを組んでいる旅行社用に確保されていているようなのだ。旅行社としてもこの事前確保は難しく、天下のJTBでさえも札幌行きツアーは組めていないのが現状だ。 さてトワイライトエクスプレスに乗るにはツアーに参加するが近道のようだ。が、我が家は乳飲み子がいてスローな旅が前提な中、ツアーは観光しまくりでありそぐわないのだ。 計画は練り直しとなった。 電子マネー 携帯を機種変更したらFelica(いわゆるおサイフケータイ)だったのでいろいろ手続きして昨日始めて使った。 カード型のFelicaだと一度銀行で現金を引き出して店でチャージとなり、キャッシュレスといっても結局現金が必要だが、携帯には通信機能があるので、ネットワーク経由でチャージでき本当にキャッシュレス。ちょっと未来的。 便利だが、この電子マネーといわれるサービスはたくさんあり、またそれぞれ銀行やらクレジットカードやら使えるところやら対応状況が複雑なためなんとも難しい。 ポストペイ式ならたくさんのサービスに登録しておいても、使った分が後で請求ということでまあいいが、プリペイド式だとあっちこっちにチャージしておかなければならないから困る。 さて、どう淘汰されていくのだろうか。 January 20 洗車と家族サービス 正月スキーに行って車は融雪剤だらけになっているが洗車していなかった。さすがに錆びだしているが佐世保は水不足で洗車が難しい。とある情報筋から佐賀にトレーラーも余裕で入る洗車場があるとの情報を得て洗車に行くことにした。
洗車をしに佐賀に行くと言うこと自体無駄であるし、滅多にないちゃんとした土日に家を空けるのもはばかられる。そこで洗車ついでに鳥栖プレミアム・アウトレットに連れて行くことで許していただくことに。 私が洗車している間、家族はトレーラーの中で休憩。どうやら妻は昼寝をしていたらしい。 鳥栖プレミアム・アウトレットは大体男は楽しめない場所であると思う。連れてこられている彼氏やお父さんは退屈そう。私もそうだ。また逆に妻は一緒に私を連れているといろいろ気を遣って存分に楽しめないらしい。 というわけで私と子供達はトレーラーの中で待機。こうすることによって妻は存分プレミアム・アウトレットを楽しむことが出来たようだ。 今回は宿泊を伴わない新たなトレーラーの有効活用法を見た。 トレーラー牽きやキャンピングカーユーザー用情報として、第3駐車場が大型用駐車場として使われており、主にバスが駐車している。なので駐車は何とか大丈夫である。 軽井沢プレミアム・アウトレットに行った時にはキャンピングカー枠があったが、これはやはり地域の事情か。 それにしても鳥栖プレミアム・アウトレット。もうだいぶん客も減っているのではないかと思ったが、いやいや多かった。子供が遊べるところが出来ていたのは助かる。 January 18 パソコン買ったらまずすること パソコンの修理を頼まれることが多い。故障原因のほとんどはハードディスクの劣化だ。対処法はハードディスクを交換してリカバリー(購入時の状態に戻すこと)である。リカバリーするために必要なリカバリーディスクだが最近のパソコンは付属していない。パソコン購入時に自分で作らなければならない。
普通の人にとって説明書は困ったときに読むものである。パソコンが動かなくなってさて説明書を読んでみると、リカバリーディスクを作れと書いてある。いや、もうパソコンは動かないから!それでも何とか動かして作ることは出来なくはない。 だが今回依頼されたパソコンは完全にだめ。しょうがないのでメーカーに問い合わせ、実費でいいから、少しふっかけてもいいからリカバリーディスクをくれと言ったが断られた。修理に出してもらうしかないそうだ。リカバリーしてもらうためにかかる費用は1万4千円。あまりに高いぞ。 オークションで同じ機械を手に入れリカバリーディスクを作ったほうが安いのではないか?しかしそうはいかなかった。なかなか1万4千円を割る値段では手に入らない。相場の3万位で買ってリカバリディスクを作ってまた売るか?面倒だなー。 パッケージ版のWindows XP Homeならば12000円程で売っているのでそれを買ってきてインストールしたほうがましか?他に非合法な方法がないわけではないが。 しかし添付ソフトやドライバのことを思えばやはりリカバリーが理想。修理を依頼されたものであるから、いつまでもオークションの出品を待つわけにはいかない。というわけで泣く泣く修理に出しました。 オークションを検索すると結構リカバリーディスクだけを欲している人がいて、同じ悩みを抱えている人が多いことがわかった。みなさんちゃんとリカバリディスク作ってますか? January 13 別府 勤務12年目にして初の職員旅行(科の旅行)中です。以前は全職員が参加する旅行が行われていた時代もあったらしいですが、私が社会人になった頃にはそれは実現不可能に近い状況になっていました。少人数の科でさえ旅行できておりませんでした。 以前全職員が参加していた時代を、いい時代といえばいい時代ですが、その後消滅したことを思うと、実は参加したくないと思って参加していた人が多かったのかもしれません。 今回の旅程は私が組んでおります。だから私的には思い通りの旅行です。皆様には楽しんでいただけているのでしょうか。 昨今の旅行は全て自分で組んでおり、たまには組んでもらった旅もしてみたいものです。パック旅行にでも参加してみるか。 January 08 料金プランどうしましょうそろそろ携帯の機種変更をする時期に来た。そうすると悩まなければならないのは料金プランだ。携帯はauである。11月から買い方セレクトというやつが出来て、機種変更する際にシンプルコースかフルサポートコースを選ばなければならない。 今まで毎月払う料金の中に実は機種代が入っていた。しかし機種変更する頻度は人によって違うためこの料金体系は不公平だと言われていた。 そこで登場したのが買い方セレクトというわけである。フルサポートコースはいわば今までと同じ料金プラン。シンプルコースは機種代が入っていないので基本料金が安いということになっている。 ということは機種変更を何ヶ月でするかによって損益分岐点があるのかもしれない。そう思って計算してみた。 私はほとんど通話をしないので月の通話時間を60分(25分)パケット通信はダブル定額でフルに使用。2年継続利用前提で利用できる割引は全て利用。月の無料通話分が62分のプランSと25分のプランSS、そしてシンプルプランS(家族割り等通話料が割引になる分の割引はなし)の比較。そして機種代を5万円(フルサポートの場合ここから2万円割り引かれる)とし、累積支払額を算出してみた。 各月は累積の支払い料金+機種変更代である。 わかったこと。シンプルプランを選んで、同じ機種を長く使おうが安くはならないということ。結局短期間で機種変更したほうが機械自体は新しくなるので、ある意味お得である事に変わりはない。プランSが安くなっているのは無料通話分によるところが大きい。このシンプルコースは総務省指導からの逃げという批判も一部のHPに書いてあったが、まさにそのとおりと言わざるを得ない。 ということで今度の機種変更はフルサポートコースということになりそうだ。 感想。それにしても料金計算複雑である。これを詳細に検討する人は携帯料金マニアとしか言いようがない。普通は直感のみでプランを選ぶしかないだろう。また料金プランもよく練られている。感服。 あと、これは限定的な条件で計算しているので、場合によってはシンプルプランがお得になる場合(ほとんど受信専用である場合とか)もあるかと考えられるのであしからず。また計算ミスも大いに考えられ正確性は保障しません。 January 07 スキーに行きました 年明けてからキャンピングカーでスキーに行かさせて頂いている。まだ帰り途中のP泊中で、現在中国道鹿野SAである。まだ皆さん寝ておられます。滑ったスキー場はめがひらスキー場。
この旅、まずメンバー探しですったもんだであった。人数が多ければ多いほど割り勘要員が増えるためよいのだが、4日間という行程はやはりなかなか厳しいようで。かなり長らく連絡をとっていない人にまで電話してみたりした。わかったことは、みなさん大変お忙しい。のんきに4日間もかけてスキーに行ける私は幸せ者である。ということだ。 結果、mixiをきっかけに実に20年ぶりの再会を果たした小学校のときに転校してしまった友人と、元同僚の彼女、というかなり不思議な3人組で旅をすることになったのである。 毎年のようにスキーに行かさせて頂いているが、そんなにスキーが好きってわけでもない。どちらかというと雪が好きなのだ。これは九州人ゆえだろう。むしろスキーなどしなくてよい。ただ雪国に行く理由としてスキーが必要なだけだ。昨年は雪がコース上にしかないってことで行かなかった。 過去めがひらスキー場に行った時はいつも大雪で、そのときの興奮が忘れられず、この旅に駆り立てているのだろう。あと、ひっそりと本音を言えば、昔北関東で雪道を攻めていたので、雪道を走りたいというのもあるけど。 今年度も12月雪が降らないという情報で危惧されたが、幸い年末年始に雪が降った。行ってみるとスキー場周辺は雪景色になっていた。6割満足。ただ、旅行中雪が一度も降らず道はもう雪道ではなかった。それがちょっと残念だが。 これはスキーをするという事に絞れば大変いい条件である。雪はしっかりあり、道は雪道ではなく、天気は晴れ。雪がしっかり降ったことにより周囲のスキー場に客が分散し混雑度もそれほどではなかった。 上記の動機により、スキーの腕を上げようなんて気はほんのわずか。しかし、今回人数も少ないことなどあり、一人ですべる時間が長いため、かなり久々にスクールに入ることにした。そうすると生徒はなんと私一人で先生は二人。かなり贅沢。マンツーマンのレッスンで、もうスキーの腕はもうばっちり、なんてわけにはやはりいかないけど。これは私が悪いのです。 この旅は家族、とりわけ妻に多大な負担を強いる。2年前も今年も0歳児がいるためこの旅に家族は同行させていない。しかし来シーズンからもう子供も雪で遊ぶことが出来るだろう。次は家族と行く。そのため友人を募ってスキー旅に出るのは今年が最後かもしれない。 |
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