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    October 31

    人力発電作りました

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     ライフワークの人力発電機をまた作りました。
     出力電力は1号機が50Wがやっと、2号機が200Wがやっと、テレビにいたっては14インチまで。
     今回の3号機は瞬間ながら400W達成。テレビは25インチがつきました。
     以下人力発電コミュに報告した文章です。

     発電機には車のオルタネーターを使用しています。オルタネーターは出力電圧が回転数に依存せずほぼ一定なので電力として使いやすく人力発電機には最適です。
     発電機への動力伝達にチェーンを使いました。6倍くらいに増速しています。チェーン直接駆動のおかげで高効率になっています。無負荷であれば普通の自転車と変わりありませんので、摩擦は少ないと思います。
     オルタネーターでの発電に必要な励磁用の電力はかなり劣化したバッテリーを使用しています。発電開始するとタイマーリレーでバッテリーを切り離し、バッテリー充電に力を奪われることを防いでいます。タイマーである理由は数秒間はバッテリーに充電するです。
     また、使用する機器によってはバッテリーによって電圧を平滑化しないと使えないもの(蛍光灯の点灯)がありました。 タイマーの設定時間を長く取ればこのことを解決できます。
     オルタネーターで発電した直流12Vをインバーターで交流100Vにして家電製品を動かせるようにしています。瞬間的には300W位出ますが、体力が続きません。
     多くの人に発電してもらったところ、50Wくらいで1分から5分、100Wだと30秒から2分。150Wになると15秒から1分が体力的限度でした。
     今回作った装置のポイントはこの自転車自体が走行できるという点です。坂の上まで持っていって、位置エネルギーを使って発電することが出来ます。しかし、動きながら電力を使うことは難しいことと、スプロケットを取り付けるために後輪ブレーキを取り外しているため危険で、課題はあります。
     複数台作って並行運転し、大電力及び長時間運転を目指します。
    October 29

    痛いです

     先日通勤帰りにバイクでこけてしまった。今までリードで走っていた細いワインディングであるが、カブで同じように曲がったら滑ってしまった。やはりタイヤが細くてグリップ力がないのだろうか。
     バイクでこけるなんて自動車学校以来である。ちょっと惨めな気分だった。腕と足に擦り傷。結構買ったばかりの合羽が破れた。その他被害は少ない。
     これから気をつけよう。
    October 25

    カブにバッグおよびバッテリー移植

     リード90が動かなくなり、今度はカブでの通勤生活へと入った。リードにつけていたリアバッグをカブに移植。
     カブはしばらく乗っていなかったためバッテリーがあがっていた。そうするとウィンカーが出ないため、右左折は手信号である。手信号って見てわかってくれる人がいるのか不安である。
     偶然にもリード90と同じバッテリーだったので、カブとリード90のバッテリーを交換。無事ウィンカーも出るようになる。
     50ccはやっぱり遅い。リード90で35km/hで登っていた坂は、20km/hである。虐げられた気分になる。また制限速度が30km/hのために、警察に捕まる確率も高く、ゴールド免許を維持できるかどうか。
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    October 19

    リード90故障日誌及び1万円以上の買い物及び駅弁及び牛丼

    PAP_0337 今日朝通勤途中再びリード90ストール。そもそも昨日帰りから走行中におかしいときがあった。走行中だと走行の惰性があるため、何とか回転を維持でき、自然治癒するが、停止中はそうもいかず自然にエンジンが止まったならそれは終わり。今日も先日と同じく信号待ち中。またバイク屋に持っていけばかかるのかもしれない。が、その復活して走れる距離は更に短くなり、これを繰り返しその時間は0に向かって漸近していくのだろう。
     バイクはどこまで走れるか。バイクはいかにして壊れるのかという研究テーマの目的はもはや達成されたか。そろそろ休ませることにしよう。
     42225km

     キャンピングトレーラーのバッテリーがいかれたため、105Ahのディープサイクルバッテリーを通販で購入。
    AC DELCO ボイジャー M27MF 14200円 送料込み
     通販でバッテリーを買うと、既存のバッテリーの処分に困るということに気付いた。どうしよう。

     本日列車で長崎へ。(本当はバイクで行く予定だったが・・)ちょうど昼時で昼食を買わなければならないが、考えてみれば佐世保居住暦25年にして佐世保駅の駅弁を食べたことがない。学生の頃の鉄旅では駅弁は高くて雲の上の存在であり、滅多に食べなかったが、今はそうでもないので食べてみようと思った。
     メニューは佐世保名物レモンステーキ。レモンステーキも佐世保にいながらもほとんど食べたことがない。だから数あるレモンステーキの中で比較は出来ないが、私は肉も柔らかくておいしいと思った。1100円だけのことはある。どうやらたまねぎを肉の上にまぶして食べるという流儀のようだが、それに気づいたのは肉があと1枚になってからで、最後にたまねぎばかりを食べることとなった。


     学生の頃には大変お世話になった吉野家。吉野家に行くと、いすに座るかどうかというとき、弾丸のように「大盛り卵味噌汁!」と注文するのが俺流。
     佐世保には吉野家がない。長崎にはある。今日は長崎なので迷いなく吉野家へ。久々で勘が鈍っており、またメニューの種類も知らない間に増えているため、一瞬面くらい、「おおお、牛丼大盛り、えーと、卵と味噌汁も」と、ちょっと精彩に欠いた。

    October 16

    週末の過ごし方

     13日14日の週末はイベント目白押しであった。
     鳥栖ではキャンピングカーフェスタ。長崎ではハーレーフェスティバル。特に14日が鉄道の日ということで、長崎駅、伊万里駅、熊本駅、小倉工場等では鉄道関連のイベントも行われた。
     これらをどうこなすか。
     今回は距離や地理的事情を鑑み
    13日 伊万里駅のMR祭り→鳥栖のキャンピングカーフェスタ
    14日 小倉工場まつり
     とこなすことにする。
     鉄仲間ひさちゃん同行。また、家庭の事情により娘も連れて行く。また、それぞれ日帰りすると大変なのでキャンピングトレーラーも牽いていくことに。
     ということで必然的にトレーラー使用記録となるが

     まず伊万里駅。伊万里駅近辺で13mある我が車を止められる確証がなかったので、google earth等を使って近辺を探索した結果、有田駅から一つ伊万里側にある三代橋駅に停められそうだと判断。そしてその駅に車を止めて列車で伊万里に向かう。このイベントに参加すると、帰りのMR切符をただでもらえる。だから、片道だけの負担でよい。こんな田舎でパークアンドライド。
     内容は定番アルミカート(先週も金田駅と直方駅で乗った。[写真1])と、ミニSL乗車。ミニSLはどちらかというと子供向けで、大人のみで乗るのはためらわれるが、今回娘をだしに乗車がかなった。
     鉄道グッズ販売がなかったのがちょっと寂しい。
     SLはライブスチーム(本当に蒸気機関で走る模型)だったが、燃料がプロパンのため煙はない。そこが寂しい。

     その後鳥栖でキャンピングカーフェスタ。特に実りはない。

     鳥栖を出たのがもう3時過ぎ。今日の泊地直方オートキャンプ場へ向かう。ここは使用料が無料というすばらしいキャンプ場。
     予定より1時間ほど遅れて夕方6時に到着。マイミクのひさちゃんとkittyさんと酒が入らない爽やかな焼き肉(ただしガスで)。
     高級肉を振る舞いたかったが、直方に金を落とすべく地元のスーパーでの購入にこだわったあまり、高級肉を手に入れることが出来なかった、ことにしておく。

     次の日9時に出発する予定だったが、娘がなかなか起きず、朝食も時間がかかり、出発は10時過ぎ。
     小倉でまたまた車を置ける場所を探すのは容易ではないが、昔小倉に住んでいた関係で知っている秘密の場所に停め、トレーラーを切り離して頭車だけでJR小倉工場へと向かった。が、すごい駐車場の行列。
     これも、小倉に住んでいて地理に明るい事を利用して近隣有料駐車場に駐車しバスで向かった。
     さすがJR小倉工場。ミニSLのレベルが違う。鉄道グッズの販売も、大変マニアックな、マスコンとか、なぜかゆふいんの森号のドアとか、何でもいいからうっちまえ的様態。しかも結構ふっかけ価格。
     所でそこら中で男の子達が目を輝かせているのに対し、我が娘は実に無関心。やっぱ女の子だからか鉄道マニアには養成出来なさそうだ。娘をだしにミニSLに乗るのはやめた。走っている姿を見られただけでも十SA330336分だ。
     写真はあまり撮らなかったが、載せている写真は、大量に置かれた台車や車輪の前にて記念撮影。
     どちらかというと展示されているものより、こういう何気なく無造作に置かれているものにこそ、脳内快感物質を出させる効果がある。そういうわけで、JR小倉工場は十分に楽しめる所だった。
     昔すんでいた小倉も相変わらず激変していてすごい街だ。
    October 12

    リード90 トラブル日誌 エンジンストール

     雨の日は決まって出力が下がる。
     ある雨の日。しかし今日は調子がいい。いつもは30km/hでしか上らない坂も35km/hで登る。45km/hでしか登らない坂も50km/h。
     所が峠をもうすぐ登りきろうかというところで出力に波が出てきた。大丈夫か!?止まるのか!?
     しかし峠は登りきり、あとは下りなのでそれなりに下っていった。
     それが朝。

     夜 雨
     エンジンをかけたらかかった。しかしアイドリングがいつもより安定しない。
     渋滞気味の道で停止するとエンジンが止まりそうだ。アクセルを煽って何とか頑張る。しかし時々エンジンが止まってしまう。セルでかければまたかかるがアイドリングは相変わらず不安定。
     信号待ちで再びエンジンを止めてしまう。セルを回すがエンジンはかかりそうでかからない。しばらく頑張ってみたがダメだ。さっきまではかかりそうでかからない状態だったが、もうかかりそうにないという雰囲気だ。
     雨が降りしきる夜、バイクを20分ほど押して職場まで戻り、自宅にはバスで帰った。

     次の日
     昨日は雨だった。かからなかったのは雨の影響かもしれない。十分乾燥したと思われる昼過ぎ再びセルを回してみた。しかし状況は昨日と変わらない。
     もうだめだな。
     少々インターネットで新しいバイクについて調べ、バイクの在庫をメールで問い合わせるなど、もう次なるバイクへ気持ちは移っていた。
     だけど。
     一応、もうだめだ、と背中を押してもらうためだと言い聞かせて、バイクを押してバイク屋へ行った。
     状況を説明すると、バイク屋のオヤジはそれは厳しそうだと言った。
     私は背中を押して欲しいだけなのだが、オヤジは真面目に、見てみるから置いていけと言った。
     しばらくして携帯がなり、「かかったよ」と言われた。
     クランクベアリングの砕けた粉がエンジンの上側に回って点火プラグに付着して火花が飛ばなくなっていた。エンジンはかかるが、またいつ止まるかわからないということだ。
     何だ点火プラグを掃除したらかかったのか。基本中の基本だったな。
     まあ予想に近いが、今目の前でエンジンがかかるバイクがあるので、また再び止まるまで乗ることになるのだろう。止まったときの対処法は学習した。プラグレンチとブラシは必携だな。
     
    現在40998km 工賃3000円 
     
    October 08

    臨機応変

     日曜日バスの運転を頼まれる。鳥栖までだ。運転手として活動するのは行きと帰りだけ。朝出発夕方帰りなので昼間は暇だ。
     鳥栖にバスを運転して到着して、朝の仕事が終わったので鳥栖駅に向かい、家に帰るべく早岐までの切符を購入する。でも待てよ。早岐までの所要時間を考えると家に帰っても滞在時間は2時間もなく、鳥栖に折り返さなければならない。なんとも無駄だ。
     そこで方針変更
     佐賀駅に行って、この前航空写真で発見した旧佐賀駅の痕跡を見つけに行こうと考えた。しかし佐賀方面の列車は40分待たなければならないことが判明。
     そこで方針変更
     JR香椎線に乗ったことがなかったので乗りつぶそうとすぐ来た門司行きの快速列車に乗る。そうすると車内放送で、今日は特別に遠賀川に停車すると放送があった。ん?今日何かイベントがあっているのか?
     持ってきていたパソコンで車内からインターネットに接続し、確認すると、自衛隊の芦屋基地で航空ショーらしい。よし、航空ショーに行こう!
     と同時に直方駅で鉄道フェアがやっているのも確認はしていた。
     原田駅に到着する直前車内放送で原田駅で筑豊本線に4分で接続する旨の案内があった。通常この駅は極めて接続が悪い駅だ。
     ここでスムーズに乗り換えられると直方へは近い。
     偶然にも接続がいいということを即座に判断し
     方針変更
     直方駅の鉄道フェアに行こう。
     そこで筑豊の鉄友人ひさちゃんに連絡を取る。すると今日は平成筑豊鉄道の平築フェアが金田駅であっているので、そこに向かっているという。
     そこで方針変更
     金田駅に向かうこととする。お互い移動中だが小竹駅で落ち合うと効率よさそうだということで小竹駅で合流。
     金田駅にて平築フェアを満喫する。思わず鉄道グッズを購入してしまう。
     金田駅ももてあましてきたので、
     方針を元に戻し
     直方駅にも行きましょうということになり、直方駅にも行く。そこでも垂涎ものの鉄道グッズが売られていたがぐっと我慢。
     その後タイムアップとなり篠栗線経由で鳥栖へ向かい、またバスを運転して帰りました。

     写真は
    鉄道フェアの定番ミニ鉄道(本物の蒸気機関!)
    鉄道フェアの定番アルミカート乗車
    購入してしまった鉄道グッズ
     交・交直流電車故障応急処置マニュアル 運転局車務課(1000円)
      一見無駄そうだが教える科目に電気鉄道があるので益品
     門司鉄道機関区?のネクタイピン(100円)
     直方駅でもらった磁石
    October 03

    アウトレット

     電源の取り入れ口である壁にあるやつ。本当の名前はアウトレット。しかし日本語ではコンセント。
     英語のコンセント(consent)は同意するの意。あまりに関連がないので英単語の覚える足しにもならない。
     実際は同軸ケーブルのconcentricから、どういうわけかプラグを挿される側の名前になってしまったとか。
     ところで。
     これは電気工事士の参考書に載っていた「コンセント」の図。
     携帯の人には見えにくいかもしれないが、顔文字全盛の今見ると、全部顔に見える。
     特に三相200V一般のトホホ顔がお勧め。