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November 29 朝令暮改と紅顔の美少年本日増えたボキャブラリー
【朝令暮改】ちょうれいぼかい
朝出した命令を夕方には改めること。 昔の中国のブレーンの晁錯という人が、皇帝に対し、朝出した命令が夕方に改めるようなことがあってはならないということを進言したことによるとか。 アジア野球選手権にて星野監督が予告先発をすると言ったのを、次の日には撤回するということを報道したサンケイスポーツにて登場。 またもやスポーツ新聞であった。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20071129-00000014-sanspo-spo 【紅顔の美少年】こうがんのびしょうねん 肌のつやつやした美少年のことを表す慣用句。 高田順次がどうして適当男になったのかと問われて、「昔は紅顔の美少年だったが、いろいろ挫折を繰り返して」と答えたそうである。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000012-oric-ent ヘルメット バイクが大きくなったが、ヘルメットは相変わらずホームセンターで買ったわけわからんやつ。
おしゃれなバイクに乗るんだからやっぱヘルメットもそれなりのやつじゃなきゃ。大体高速道路にも乗る可能性があるのに、ホームセンターヘルメットじゃまずいやろう。 というわけで、いろいろ吟味しました。やっぱイタスク(イタリアのスクーター)だからmomoか。それならそもそも佐世保じゃ買えんぞ。通販になる。かぶり心地の重要なヘルメットで通販もどうか。じゃあ福岡まで行くか?でも、どうもそのために家を空けるのには冷たい視線が・・。やっぱmomoは高いしと心をなだめて、佐世保にある唯一ともいえるバイク用品店神吉にて定番SHOEIのマットブラック(しか置いてなかったがまあよし)ジェットヘルを購入。3万円くらい。 しかし、店とかに入るとき、以前はなんちゃってヘルメットは無造作にそこらへんに置いたまま入っていたが、そうも行かなくなった。それはそれで不便。
November 24 得たものと失ったもの スカラベオ500を買って得たものと失ったもの。書き出してみれば項目としては失った物の方が多くなってしまうかもしれない。しかし、それぞれの項目の価値は違うので、なかなか等価には計れない。
得たもの パワー 当然ながら。今までやっとで登っていた坂も余裕しゃくしゃくである。それによって、坂道で後ろを気にする必要がなくなった。 ステータス それなりに価値あるものなので、乗っていて優越感はあるし、バイクを降りてバイクを眺めるのもよろしいものだ。所有の喜びというものがある。知らない人から話しかけられたりもする。 安心感 走行の安心感安定感は高い。濡れた路面でも挙動は安定している。結果的にこれは安全な方向になると思われる。 高速道路 高速道路に乗れるようになった。これで遠くに早く行けるだろう。といっても、リードでもそこそこ遠くまで行っていたのだが。 失ったもの 軽さ ちょいとコンビニにとかそういうわけにはいかなくなった。出動には気合が必要。 小ささ 例えば最寄り駅の早岐駅のバイク置き場は原付仕様であり、いわゆる普通のバイクは置けない。 セキュリティ ぼろいバイクは盗難を気にする必要が少ないのだが、新しいバイクは全力的に気にしなければならない。盗難保険にかかったり、タイヤロックをしたり、バイクカバーをしたりなど。 手続き というわけで、出動への手続きが多くなった。動かすときにはバイクカバーを脱がし、タイヤロックを外し、セキュリティを解除しと何かとすることが多い。 維持費 原付は税金1200円/年。自賠責は年4000円を切るくらい。に対し税金は6000円/年。自賠責は10000円/年くらいになる。車各が違う割には法定費用は変わらないか。しかし任意保険や修理費などは必然的に高くなるだろう。 限界 カブもリードも限界で走っていた。フルスロットルである。フルパワーである。フルパワーで走る楽しさとか工夫とかあったりするものである。カーブでいかに減速せずに走るか?そのためのライン取りは?そして、とてもスポーティーだ。とはいえそれでも遅いのだ。 500ccのバイクはちょっと失敗してもパワーがあるからすぐにリカバリーできる。500ccのバイクで限界の出力を使うなど大変なことだ(公道では)。しかも危険である。 灯油 ステップが平らではなくなったので、バイクで灯油を買いにいけなくなった。積載キャパとしては多くなっているのだろうが、手軽に大きなものをとなると厳しくなった。これはバイクを乗り換えるときの重要な懸案事項だった。 変わらないもの 楽しさ 通勤なんて苦痛なものだと思うが、バイクがどんなであり楽しいのである。通勤路が峠越えというのもあるだろう。同じ峠越えでもアメ車だったら苦痛に変わる。 November 19 新バイク購入顛末 そもそもこのスカラベオ500は少ない。そこら辺のバイク屋に行って売っている代物ではない。そこで、ネット上のバイク購入サイトで検索する。ところがやはりない。あっても問い合わせたらもう売れましたと返事。そこはいまだに在庫している表示だ・・・。
長崎県にあるアプリリアの正規代理店は一つしかないのだが、そこへも軽くメールで問い合わせたが、なしのつぶてである。 電話で問い合わせる前に、某大手バイク販売チェーンのページで検索すると、わずかに在庫ありとの情報があった。詳細は店に行かなければ教えてもらえない。そこで、帰宅ついでに寄って検索してもらったら、なんと一台だけあったのである。 走行距離とか傷の状況とか聞くが、もうそんなことは結構どうでもよく、欲しい!そんな状態だった。本来ならここで一晩考えるべきである。が、考えなかった。お願いしますと言ってしまった。もう後へは戻れないのである。それが10月21日。 個人の委託販売だから値引き等はなし。正直結構高かった。新車の85%程の値段である。新車の値引きでもへたすりゃこのくらいになるのではないか?そもそも数が少なくて相場というものがない。つまりは鑑定団のように、その値段で買う人がいれば、それがその物の価値なのだ。 次の週には店にバイクが来たということなので早速見に行った。やはり中古。少しはやつれはある。一度こけているので左側に傷があったが、それは事前の情報でわかっていた。細かいことにこだわらない私としてはそう問題ないと思った。 更にセキュリティーの取り付けやなんやで待ち、また、私も急がない姿勢を見せていたので、店もゆっくりとことを進め、私はその間カブで頑張った。 納車の日、どうせなので家族と一緒にと思って、車を使い家族総出で店まで行ったが、妻は乗り気でなく、また、スリング(子供を抱っこする布)を忘れたからという理由で誰も車から降りることなく、バイクも見ることなく帰ってしまった。とほほ。 そんな感じで、無事11月16日納車された。 顛末といっても、特になんかドラマはないか。 写真はカタログか何かの写真ですが、このモデルさん、足がかかとまでべったりとついてますけど、私、つま先でしか立てないんですけど。しかも、やっと。 November 16 新しいバイクが納車されました リード90廃車により、バイクを更新。本日納車された。実に一ヶ月待った。その車はアプリリアのスカラベオ500である。
かなり悩んだ。まずは排気量。 さすがに50はない。90は経験上峠越えで余裕がない。125くらいが丁度いいのではないか。通勤用と割り切ればそれが最適だったろう。 ただし、高速に乗れない。遠くまで行っていざというときに高速に乗れないのは結構辛い。ならば150とか250でよいのではないだろうか。 次に車種。 カブに乗ってみてその燃費のよさは素晴らしかった。ならば125のカブなんてどうだろう。でも荷物の積載等ユーティリティを考えればやはりスクーターか。 道具と考えればデザインなどどうでもいいのだけれど、なんだか私は服には無頓着なくせに、乗り物のデザインにはこだわってしまうのである。 最近増えたビッグスクーターはみなある意味かっこいい。しかし、画一的である。 また、バカスクということばに代表されるように、一部のビッグスクーター乗りによってイメージが悪くなっている部分もある。ビッグスクーターで通勤している同僚は、そういうバカスク乗りと同一視されてしまうことを嘆いていた。というよりは、自分と同じ車種がバカスクとして使われているのを見ると大変悲しい気分になるようだ。 デザインにこだわれば私にとってはアプリリアのスカラベオ(の一世代前)がぴか一であった。おおよそバカスクとはほど遠く、いい意味でおじさんっぽい。 他の車種にもいいものはあるのだが、どこかでスカラベオに恋している自分に気がついた。やはり気持ちに嘘はいけない。別のものを選んでもずっとスカラベオに恋をし続けるだけである。 そういうわけで悩みに悩んだ末、車種はスカラベオにすることにしたのである。 250か500かで悩んだ。デザインはほぼ同じなのだ。前述により250の方がいいのだ。きっと。でも、大型自動二輪免許を持っていると、どこかでそれを行使したいという気持ちもあるのだ。 ここで500に乗っておけば次の買い替えで排気量を下げるという決断は素直に出来る。しかし、250だったらずっと大きな排気量に憧れを持って乗り続けるのだ。そう考えて500にすることにした。 購入顛末やスカラベオについては小出しに日記にしたいと思っている。 November 12 長崎路面電車祭り 日曜日。会議で長崎へ。たまたま、本当にたまたま、長崎路面電車祭りがあったのです。会議後路面電車の基地へ。
工場見学 鉄道部品販売 列車見学会 ミニ列車運行 等、鉄道イベントの王道がちゃんと揃っていました。 全く役に立たないが買ってしまう鉄道グッズ 今回は、架線を吊るハンガと架線を買いました。使い道?ありません。 カレーがタダだったので昼飯が浮きました。 無料の帰宅列車に乗りました。たかが100円の電車賃だけど無料だとうれしいものです。また、貸切という方向幕になった電車に乗っているのもなんだか優越感。 今回の収穫は鉄子さんを見たことです。鉄子さんとは、鉄道オタクの女性のことです。 昔の写真と今の写真の対比展示で、ひさちゃんと議論をしていたら、鉄子さんが入ってきて詳しく説明してくれました。ひさちゃんはそのとき鉄子さんだと気づかなかったらしいですが、普通の女性はスイッチバックとか勾配なんて言葉は吐きません。 ぱっと見た目は普通ですけど、服装とかに鉄子さんを感じました。もっとお近づきになっておけばよかった。 November 09 スーパーカブ50 メンテナンス記録 チェーン張りNovember 08 私とリード90正確な時期は覚えてないが、同僚よりリード90をいらないかと持ちかけられる。私はそれから二輪の免許を取りにいくことになる。無事取得後リード90は私の元に来た。走行距離は3000kmだった。 自動車学校で400ccのバイクに乗っていたし、このリード90は長い間エンジンをかけられていなかったので、最初に乗った印象は、壊れているんじゃないの?だった。本気でそう思ってバイク屋に持っていったくらいだ。 程なくして、大学の後輩で群馬にいるマイミクのsinの結婚式に招待された。夏休み期間中ということで、私はこのリード90で行くことにしたのである。(つまりsinの結婚した年がリードが来た年って事か。何年ですか?→sin) 長期間エンジンをかけられていなかったのに、いきなりの長距離となった。しかも、通常ルートじゃ面白くないということで、安房峠など1000m級のいくつかのハードな峠をルートに選んでいた。 それでもリードは三日後に私を群馬へと運んだ。そんな風に私とリードの歴史は始まったのだ。
原付はフェリー代が安いのでその後趣味である離島めぐりにも大活躍をした。
90ccだからタンデム(二人乗り)出来るのだが、後ろに乗る人はなかなか現れない。現れそうになっても、怖がって乗らなかったりだ。 そんな中、上五島に勤務しているとき後ろに乗る奇特な人が現れた。それが今の奥さんである。初めてバイクに乗ったそうだがその爽快感が病みつきになったようだ。 島で生活をしていると本土での足の確保に苦労するのだが、我々はリードを航送することによって解決した。二人乗りで買い物やら結婚式の打ち合わせのためのハウステンボスやら住宅展示場やらに行ったのである。そして、最終的には九州最南端佐多岬や、湯布院などのハードな走行もこなした。 その後妻は妊娠し、また後部座席に座る人はいなくなった。
走行距離が飛躍的に伸びたのは、農協で1年間研修したときである。通勤距離が往復で150kmなんてときもあって、1年間で2万キロ走行した。これがいわば決定的ダメージと言えるだろう。 島では走行距離が伸びなかったが、再び本土勤務になると通勤がハードな峠越えを含む往復40kmとなる。このとき既に各所に病気を抱えた状況であったから、いつまで乗れるかは時間の問題であったのだ。 しかし意外に粘り6ヵ月後の2007年10月、リードはエンジンを止めた。メーター読みでの走行距離は41271kmだった。
そして今日積車され旅立った。
さようなら。リード90。今までありがとう。 November 06 バルーン佐賀トレーラー的話題 佐賀で行われるバルーンフェスタ。ここにはオートキャンプスペースもあり、トレーラーで行って会場近くで宿泊することも可能。(ただし早いもの順)だが、佐賀のトレーラー所有者の方のつてで、会場から2kmほど離れた場所の、とある会社の駐車場をトレーラー専用に貸し切っていてくださるということで、その好意に甘え使わせていただく。主に九州のキャンピングトレーラーが20台ほど集まった。 バッテリーも換えたばかりで、電気の心配もなく快適至極。 一般的話題 というわけで、佐賀バルーンフェスタに行った。土曜朝なんとか会場入り。そもそもはバルーンファンタジアといって、ドラえもんやらパンダやら子供の好きそうな形のしたバルーンが係留してあるのを見られるように時間配分したつもりである。ところが風が強いということで、到着するや否やバルーンは畳まれてしまった。それぞれの人形的バルーンの倒れる様は、まるでナウシカに出てくる巨神兵が力尽きて倒れる時のようであった。 バルーンが飛び立つのを見られるのは朝と夕方で結構限られているのだが、それにしてもすごい人出。これは絶対バルーンを見に来てはいない。ただ単にバルーンフェスタという祭りに参加しに来ているのだ。 ところで下の子供はまだ1ヶ月であり、あまり無理は出来ないのである。とりあえずテキヤのジャンク的生焼け焼き鳥等を昼飯として、子供がというより親が力尽き、昼過ぎには帰り、もう二度と会場へは行かなかったのである。いやー疲れた。 鉄道的話題 バルーン佐賀駅という駅が臨時に開設される。臨時といっても駅は立派な常設駅。普段は止まらないだけだ。しかし、この駅の乗降客数はもしかしたら近隣閑散駅の1年の乗降客数を軽く超えているかもしれない。その風景は都会のラッシュ時の様相だ。 この時期かなり多客可するため、列車の両数も増やしてある。よく見ると、福北ゆたか線の車両も投入されている。大分行き885系ソニックの車両もなぜか走っていた。 817系電車は車内に電光掲示があり、次の駅や現在の駅の表示がある。いつもは止まらないバルーン佐賀駅のせいでこの表示がずれていた。このことによる悲劇を私は目撃した。 朝事情により5:42鍋島発長崎方面始発に乗ったのだが(何と座れなかった!)、バルーン佐賀駅に止まるため、次の久保田駅に停車した際、「ただいま牛津駅」と表示されていた。 どうやら旅なれない女子高生が乗っていた。おそらく牛津駅で降りねばならなかったのだろう。いったん下車したが久保田駅の表示を見てまた列車に戻った、が、車内表示は牛津駅。ということを確認したとき扉が閉まりそうになったので、あわてて下車してしまった。 多客時なので久保田駅には早朝でも駅員がいて、その駅員に相談している姿は確認できた。携帯で調べてみたら久保田駅の次の列車は1時間22分後の7時7分である。これは厳しい。そもそも、始発に乗ってくるにはそれなりの理由があったろうに。これなら歩いて牛津駅まで行ったほうがよろしい。さて、どうしたのだろう。知る由もない。 帰り再び11時ごろの列車に乗ったが、相変わらず、鍋島駅では「ただいま佐賀駅」と一つずれて表示されていた。 棟長はつらいよ ボヤキですけど。 今職員住宅の棟長である。4日は地域の掃除なのであった。棟長でなければ、欠席ということもありだが、掃除道具倉庫の鍵を開けたり、掃除を仕切ったりなどあって、そうも行かないので、佐賀から掃除しに戻っり、掃除が終わったら再び妻子の待つ佐賀へとんぼ返り。しかしそんな苦労もなんのその、14軒あるが、参加者は私を含め4軒であった。寂しい限りである。 写真は子供連れのため気力体力ともになく、全然ない。 1枚目は混雑する会場 2枚目は混雑するバルーン佐賀駅と福北ゆたか線と書いた817系 |
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