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November 30 トレーラーぶつけられる 借りている駐車場。そこで道路に歩道をつける工事が行われるとの事。しかし、今止めている場所には影響なかろうということだった。
ある日、工事関係者から電話がかかってきて、トレーラーに機械をぶつけてしまいましたので見に来てくださいとの事。 見に行ってみると、どうやらトラックをカプラー部分にぶつけ、そのためトレーラーがタイヤを軸に回って、リアオーバーハングが置いてあった資材にぶつかったとの事。 カプラーについてはぱっと見た目は傷があるのみで機能は果たしていそうだ。ブレーキの伸縮する棒(名前わからず)は伸縮するのでここも曲がっているようには感じない。リアについてはプラスチック部品が割れていた。 というわけで現在修理見積もり中。でも、カプラーは機能は果たしているし、プラスチック部品の割れもそれほど気になるものでもないので、金だけもらって何か装備を増やしては?というトレーラー仲間の悪魔のささやき。 さて、どうなるのやら。 しかし、壁面でなくてよかった。壁面はアルミパネルのため、ここをぶつけると板金できず、アルミパネル交換となる。かなりパネルはでかいので、 100万円超えコースだ。ぶつけたほうは法外な値段を請求されたように感じて裁判沙汰になるとかならないとか。そうなるとめんどうだよねぇ。 でもちょっとぶつけてもらって綺麗なパネルになるのもよかったのかなとか思ってみたりしたりして。 November 29 大型二種への道 教習開始 そもそもの目的はバスを運転すること。教習を受ければバスを運転できる。 普通二種を合格した日、その足で自動車学校へ出向き早速入校手続きをした。そして早くもその次の日から教習が開始された。 運転するバスは、路線バスタイプで幅は運送車両法いっぱいいっぱいの約2.5m。長さは10.7m。貸し切りバスなどで使われるフルサイズの12mにはちょっと届かないがまあ仕方ない。 きれいに塗装されていて新しそうだが、神奈川中央交通からのお下がりで、50万キロほど走っている。 最初教官が運転して外周を一周。停止後、さあどうぞ、と運転を変わる。いよいよ運転である。ギアを2速に入れてクラッチを繋ぐと動き出した。カーブを曲がる。サイドのでかいミラーを見ながらちゃんと曲がれた。運転にそんなに違和感はない。 久々のエアブレーキだ。ブレーキが不安だと飛ばせない。最初はゆっくり走ってブレーキ感覚を確かめた。だんだん慣れて、ありがちなガフンと利かせることはなかった。 普段から13mある車を運転しているので、それほど長いとか大きいとかは感じない。ただ単に前向きに走らせる分にはできそうである。 ギアは当然マニュアルなのだが、機械直結ではなく、フィンガーコントロールといわれるただのスイッチだ。乗用車のようなダイレクト感は皆無。ギアを入れるとちょっと遅れてカチっという音とともに本当のギアが入る。普通車ではシフト感というのは重要な要素だと思うが、そういう楽しみはない。タイムラグもあるので、スポーティーな走行も難しそうである。 さていよいよ各種課題に挑戦だ。 November 27 トレーラー出動記録 直方と築城3 直方に夕方帰ってきたが、即風呂である。風呂は巨大なジャスコ横のかっぱの湯へ。病み上がりで長風呂は無用。
娘は昔大浴場を怖がっていたが、身長も伸びて、大きな湯船を立って歩けるようになった。それが嬉しいらしく、あっちの風呂、こっちの風呂と出たり入ったり。それに付き合っていたら、不覚にも長風呂。 こりゃ今晩も無理はできなさそうだ。 トレーラーに戻ってきたら、今度は夕食の準備。夕食は手軽にお好み焼きなのだが、手軽とは言ったものの、キャベツ切って、混ぜて、焼いて、ひっくり返して、またひっくり返して、青海苔と鰹節をふりかけソースを塗って取り分けてと、結構忙しい。この作業を宴会テントで行っていて、自己紹介の順番が回ってきたのだが、「何だか久米さん忙しそうですよ」と周囲の人に言われる位、忙しかった。 ちなみにこのとき好評だったのがカセットコンロのホットプレート。 ホットプレートは何かと便利だが、大抵電気であり、又消費電力が大きいのでキャンプには向かないのである。しかしカセットコンロなら大丈夫。しかも、普通のコンロとしても使えるので一石二鳥。我が家ではホットプレート、コンロ、オーブンとひとつで三役こなしてます。キャンプ道具としてだけではなく家でもバリバリ使ってます。 「こんなのあるんですねー。うちも欲しいなー」とたくさん言われた。結構いいと思うのだがなぜかそこら辺の店ではなかなか売ってない。 イワタニ カセットフー ビストロの達人 CB-GP-1 と言います。 結局、朝9時くらいから活動開始し、夜9時までまったくゆっくりすることなく動き続けた。風邪の療養のためゆっくりするという予定はいったいどこに? 月曜日 朝からまあまあ強い雨である。トレーラーだから快適ではあるが。 雨だと何だか外に出たくなる性分だ。合羽を着込んで片づけを口実に外をうろうろ。おかげでいろいろ片付いたが。 宴会テントを散々便利に使わせていただいたので、片づけを手伝いたかったところだが、昼食を用意していなかったので、昼前には会場を後にした。申し訳ない限りである。 直方オートキャンプ場は無料。直方市役所に要予約。 あるのは水とトイレと広い敷地だけ。かなり巨大な車でも大丈夫。 地デジがかなり強電界で、室内アンテナで角度を合わせることもなくばっちりと受信。 November 26 トレーラー出動記録 直方と築城2 以前東京行きの飛行機で嘔吐したときもそうだったのだが、意外と子供は嘔吐した後はすぐに元気を取り戻し普通に活動できる。私なら乗り物酔いは一日後を引くが。
予想はしていたが築城の自衛隊基地はすごい人出である。 昼ごはんは露店にて済ます予定である。露店といえばお好み焼きである。しかし今日の晩御飯はお好み焼きを予定している。ぐっとこらえて粉もんを避けて昼ごはんとした。 人出は多いが滑走路は広いので、結構ゆっくりと航空ショーを見ることができた。妻の意向でここに来ているのであまり期待してなかったのだが、戦闘機のすごい音と華麗な飛行に結構楽しめた。 家で戦争物映画を見るときの5.1chサラウンドどころではないすばらしいサラウンド感である。本物にはかなわない。 娘は上空を縦横無尽に飛び回る飛行機を見てくるくる回っていた。息子は昼寝の時間に突入し、爆音の中ウトウトしていた。 娘的には、飛行機がハートと星を描いてくれたのが印象に残ったらしく、「飛行機どうだった?」と聞くと「ハートと星だった」と答える。「白いソニックはどうだった?」と聞くと「ゲーした」としか答えない… 鉄道系イベントと違って、自衛隊の機器達にはそれほどの興味があるわけではないので、その他の展示はほぼ素通りであった。 築城駅は普段はそれほどの乗降客が多くないローカルな駅であるが、本日限定で数万人が押しかける。駅は厳戒態勢である。何だか最近こんなのばかりで、佐賀バルーン駅でもそうだったし、新幹線のイベントのときの南福岡駅もそうだった。 ホームの整理をしているJRの社員さんはこの前のバルーンのときにも見かけた人だ。大変ですね。 だけども、列車が来るたびにかなりの人数がはけていく。鉄道のメリットは大量輸送であることは理解しているつもりだけれども、目の当たりにするとやっぱりすごいと感じられる。 さて、帰路である。娘はあれほど885系の白い特急に乗りたがっていたのに、来るときに吐いてしまったのでもう乗りたくないと言っている。次来るのが883系ならばいいのだが。しかし、運悪くやはり885系だった。ただ、青く塗ってあるソニックではなく黄色く塗ってあるかもめだった。「あれはさっきのソニックじゃなくて、かもめだよ。だからもう酔わないよ」と言い聞かして乗った。しかし心配は杞憂だった。すぐに昼寝に突入し深い眠りに入った。ただ、激込みの列車の中で寝られてしまうとかなり思い荷物になってしまうので、こっちはたまらなかったが。 さて、決算であるが、直方から築城までは特急利用で1850円。これが大人二人の往復で7400円。直方駅の駐車場は1300円。かかる時間は1時間。 車で行くと1時間半くらいかかるらしいが、周囲は大層な渋滞だった。どっちがよかったか、よくわからない。 つづく November 25 トレーラー出動記録 直方と築城1 3連休。金曜から出動してトレーラー3泊の予定だったが。
土曜から木曜まで高熱に悩まされ実家にお世話になった身。金曜から出動はあんまりかと思われたので、土曜日からということになった。妻的には金曜夜まで仕事ができてよかったようだ。 失礼だが直方周辺にはこれといって観光地があるわけではないし、出動前一週間風邪に悩まされて、まだ万全の体調ではなかったので、何もせず河川敷でゆっくりのつもりだった。 キャンプ場泊の時はいつも凝った料理作っているが、これも簡易なものにしようと考えている。直方オートキャンプ場は市が管理していて無料である。なのでそこに感謝して食材は現地振興のため現地調達である。出発時にはほぼ何も持っていかなかった。 土曜日 朝から出発しようと予定していたが、予想通り昼前の出発となる。しかしトラブルもなく夕方には直方オートキャンプ場に到着。もう10台くらいのトレーラーが集結していた。 夕食の材料を買いにいく。今日の夕食はグラタンである。グラタンというとみなさんびっくりされるが、何のことはない、牛乳とチーズとたまねぎを入れるだけの簡単なやつ。 グラタン皿がないことに気づいたが、結構トレーラーでのグラタン率は高いので、スーパーお隣の100円ショップにてグラタン皿購入。 グラタンをするにはオーブンが必要だが、オーブンはキャンプ道具の折りたたみ式のやつ。それをカセットコンロの上に乗せて焼く。ただ、コンロの出力不足もあってどうも150度以上にならない。このくらいの温度だと焦げ目が付かない。 何だか白いままのグラタンを、宴会テントに持っていって家族で食べた。見た目はいまいちだが、味はちゃんと普通のグラタンだった。 酒を飲みながら夜遅くまでテントで語る、と行きたいところだが、体調が万全でないため、用心して薬を飲んで早めに寝た。 日曜日 本来ならゆっくりするつもり。しかし、築城で航空ショーがあるよって昨夜妻に言ったら、行こう行こう!とものすごい張り切りだ。 朝まだ家族が寝ているころ、インターネットで調べたら少なくとも13時までに現地に到着していないと、ただ人ごみを見に行くだけになりそう。直方から築城までは1時間半から2時間かかるから、せめて10時過ぎにここを出発せねばなるまい。 我が家の朝は遅く、トレーラーで悠長に朝食を食べていては間に合わなさそうだ。サンデーモーニングの関口宏の声を聞きつけて起きてきた妻にそのことを告げると、朝食は移動中に食べることとして、早速出発することになった。早! 移動は車か?列車か? ホームページには公共交通機関でとあるので、列車移動することにした。 ここで、トラブル1 小倉から乗った白いソニック。白い885系特急電車は娘が常日頃乗りたいと言っていて、その念願かなってえらい喜びようだったのだが、日豊本線はカーブが多く、振り子電車のためそれでもたいそう飛ばす。その独特な揺れに娘は酔い、築城直前で嘔吐。ひとつしかもって来ていない娘のジャケットは嘔吐物まみれに。もちろん一生懸命拭いたけど、その後この臭いジャケットを着続けることになる。本人はあまり気にしていないようだが、だっこするこっちは大変気になった。 続く November 15 ピアノ調律すNovember 14 主夫日記 晴れの日の食事 前任地は家政科があった名残で食物調理検定というものを生徒が受検していた。その受検内容を見ていると一級は「晴れの日の食事」というものであった。
2ヶ月以上前になってしまうが、9月は二人の子供の誕生日があった。そうまさに誕生日は「晴れの日」なのである。誕生日というものがいまいち理解できていない子供たちに、なんだか誕生日というのは特別なんだぞということを理解させるためにも、できれば食物調理検定1級レベルの食事を用意してあげたいところだ。 毎日夕食まで準備して偉いですねとかすごいですねとかよく言われるが、種明かしをすれば、ある程度切った材料と作り方を書いた書類が届く食材宅配サービスを実は使っている。毎日のメニューに悩まなくてよいし、料理のレパートリーが乏しくても栄養のバランスが取れたそれなりの夕食を食べることができる。調理が必要なので、惣菜を食べたときのようななんだかサボったという罪悪感も少ない。 このサービスは注文が一週間単位で、この日はいらないという注文ができない。そのため、「晴れの日」であろうが食材は届く。 というわけで、誕生日であってもやっぱり日常と変わらない普通の食事である。言葉で「今日は誕生日なんだよ」といっても、その夕食の風景はなんら普段と変わらず、きっと理解できなかっただろう。一応ケーキは用意したけれども。 主夫でごめんねと思う瞬間である。 そして、私の誕生日の日に晴れの日の食事を用意してくれていた母親にあらためて感謝するのであった。 November 12 大型二種への道 まずは普通二種 決算 元々は大型二種の自動車学校の料金を安くするために普通二種を取ったのであって、本当に安くついたのか、他に方法がなかったのかを検証する。
教習 3回 4400×3=13200 検定 3回 7700×3=23100 特定教習 29000 免許交付手数料 2100 (免許を余計に取るので余計にかかる) ということで合計 67400円 実は教習や検定や特定教習(二日)の時には子供を保育園に預けているので、合計8日、3500×8=28000円かかっている。(大型二種の自動車学校には託児所があるので、保育園の料金はいらなくなる)また40km離れた大村に8回通っているので、一往復を800円(計算式省略)かかっているとすると、6400円。(自動車学校は家から近い) つまり 67400+28000+6400=99100円 普通二種を取ることによって安くなる自動車学校の料金は6万くらいなので、実は赤字だった。 子供がいないとか、教習所や試験場が近いということであってもやっぱり赤字になる。 ただし、普通二種を自動車学校で取ると20万円とちょっと必要であり、そういう意味では教習所で練習することにより7万円くらいで取れたことはかなりお得ともいえる。やっぱり自動車学校で免許を取るのは割高。腕に覚えがあれば教習所で練習して取ったほうがいい。 次に時間の節約になったかであるが、普通二種を持っていることによって免除される学科の時間は19時間である。試験場で二種免許を取る場合に必要な特定教習(以下に詳細)は合計12時間受講している。 というわけで 19-12=7 7時間の時間の節約にはなっていることになる。 ただし、片道1時間の大村に8回通ったことを考えるとどうもこれも微妙である。 ということで、総合すると結構無駄なことをしてしまったのかもしれない。メリットとしては大型二種を直接取ってしまうと、普通二種の欄は-のままになってしまうので、そこを埋めることはできたということくらいか。 次に同様のことを目指す人のためもっと安くならなかったのかなどの検討 他の免許で受験する 普通二種は路上試験だが、大特二種と牽引二種は場内試験のみであり、課題は一種と同じで受検費用も4600円(普通二種は7700円)と3100円お得。ただし、教習料金は高くて牽引は6600円で大特は8800円(普通二種は4400円)。 検定の易しさでは大特が易しく牽引のほうが難しいが、自信があるなら牽引が安いわけで 牽引教習3回 6600×3=19800 (+6600) 牽引検定3回 4600×3=13800 (-9300) あくまでも三回で合格すればだが トータルで2700円お得(意外とお得じゃないな) 特定教習 これは受けておかないと合格時免許をもらえないが、合格前に受ける場合と合格後に取得時教習を受ける二つの方法がる。合格前は大村の教習所でなければ受けられないが、取得時教習は近くの自動車学校でも受けられた。 そして、何も考えずに大村の教習所で特定教習を受けてしまった。 合格時に即時に免許を受け取る必要は全くなかったので、検定合格後近くの自動車学校で取得時教習を受ければ、保育園二日と交通費二往復分、8600円お得に。 また早くに普通二種の特定教習を受けてしまっていたので、もう普通二種で受験するしかなかった。 普通二種は合格後即使うという性質のものでもないと思うので、早まって特定教習を受けることは必要ないかもしれない。 November 11 大型二種への道 まずは普通二種 三回目の検定 昨日も2週間ぶりの検定。
一日に行う人数は5人で今日も予約で一杯だったはずで、それに応じて車や検査官が用意されていたようであるが、蓋を開けてみれば3人しか来てなかった。 前回の検定時もいたおばさんがいた。更に、教習所でも試験場でもちょくちょく見かける2種仲間のおじさんもいた。今日は受けないのに来ているらしく、よっぽどここが好きなのか?10回以上教習を受け、私より多く検定を受けていて、ベテラン風にしゃべってはいるが、まだ合格できていないようだ。 受検番号的には2番であるが、車が多く準備されていた関係で、皆が分かれて受検することとなり、もういきなり検定である。更に通常後ろに次の検定を受ける人を乗せるのであるが、いないので別の検査官が乗ることになった。他の人の検定に同乗することもしなくてよいので、まあ早く終わってよいけど。
今日は4コース。特に特徴はない。場内課題は方向転換。縦列よりは易しいが油断は禁物。前回失敗した転回だが、場所を地図で確認し、記憶を呼び覚まし、ここはセンターラインに寄って転回するパターンであることを確実に確認した。
出発前免許証を検査官に見せると、「うわーたくさん取ってますねー。もしかして免許マニア?」と言われ、露見されてしまった。検定には影響ないと思うが。
さて、5点確認を確実に行い出発。場内課題は無事こなし路上へ。 路上に出た直後、いきなり客の乗降停止指示。こんなにすぐとは思っていなかったので慌てた。寄せてみるとバス停だった。あぶないあぶない。少し行き過ぎて止める。無事再出発。淡々と走行。 「あの橙色の建物のところを左」と言われる。私は先のほうの建物を指示されたのだと勘違いし通り過ぎそうになる。「ここですよ!ここ!」と言われ慌てて左折する。大村の地理には疎いので、知らない土地での検定はこういうとき困るよなー。教習でも一回しか走ってないし。 その後問題の転回も無事行い、私としては結構いけたと思いつつ完走して試験場に戻ってきた。 不合格なら、車を降りようとしたときに止められて車内で不合格の説明がある。さて今日はどうか。ドキドキしつつ停車措置をしてドアを開けた。止められない!車の後ろを回って検査官のところに行く。「合格です」たぶんほくそ笑んでいただろうが、落ち着いて「ありがとうございます」
あ、停車措置でギアを入れて止めなかった。まあいいか。 その後検査官と免許マニアなお話をし、「じゃあこの後大特二種や牽引二種も来るんでしょ?」と言われたけど、うーんどうしようかなー。やっぱ行っちゃうのかな。法規走行を覚えている今のうちに行ったほうが合格の可能性は高いと思うが。 足取り軽やかに、佐世保では食べられない吉野屋の牛丼をお祝いに食べたのであった。
ちなみに他の二人も合格していた。今日は合格率100%。
November 06 大型二種への道 まずは普通二種 2回目の検定 2回目の検定に行ってわかったことは、検定は一日に5人しか行われないということである。コースは全部で5コースであり、それぞれに違ったコースが割り当てられる。なので同じ日に同じコースを走る人はいないということだ。
参考書によれば二種の検定はきちっとした服装で行くべきだと書いてある。そんな事が合否に関係あるのか?と思うが、確かに私以外の4人のうち二人はスーツであった。そして私も一応フォーマルな格好で望んだ。 私は3人目である。前のスーツの二人は共にスタート直後の縦列駐車が一発で入らずやりなおしていた。切り返しは許されているので減点はないが、心理的には痛い。 が、この二人は無事合格した。 私は2コースである。2コースは、鬼門である転回がもっとも易しいといわれるコースである。ちょっと安心した。 さて検定開始。鋭角問題なし。縦列駐車一発で入る。順調だ。前回は客の乗降停車のあとの発進時、左方不確認で落ちた。一回目の停車、やっぱり左方不確認で発車してしまった。検定員が何か書き込んでいるのが視界の端っこで見えた。 しかし一回の不確認くらいの減点ならまだ可能性はある。気を取り直して後の発進はしっかり確認した。 先行車は教習車でどうやら教官が見本走行をしているようで、しかも2コースを走っている。ラッキー。あの車のとおりやっていけば合格できるのでは? 大きな2車線の道に出たとき、弁当屋前で大型車が駐車しており、スムーズに車線変更できず先行車と離れてしまった。 いよいよ転回である。転回する道に入る交差点で、先行車が転回を済ませて出て行くのが見えたが、転回の様子は見えなかった。 転回は道幅によって左に寄せてから転回する場合と、中央線に寄せてから転回する場合がある。あれ、2コースはどっちだったっけ?易しいと油断していただけに練習も一回しかしてなくて、記憶があいまいだった。 2車線あったので中央線に寄せるのかな?と思った。しかし寄せた時点で、これは回れないと思った。もうやるしかなく回ろうとしたがやはり回れなかった。なんてこった。 そしてこれが大きな原因となり不合格であった。 前回、転回が最も難しいとされる5コースできちんと転回できたのに… 教訓。油断は禁物。 5人のうち合格は二人。残りの不合格者の一人に聞いたら、横断歩道に渡ろうとしていた歩行者がいたのに止まらず、検定員にブレーキを踏まれたそうである。 検定は予約でいっぱいで、次は2週間後。 November 03 トレーラー出動記録 佐賀バルーン 正式名称は2008佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ
このバルーンフェスタが行われるとき、佐賀のトレーラー所有者のとある方が近くのとある会社の社員駐車場をコネで借り、そこをトレーラー所有者が集うという、いわゆるオフ会というものが毎年行われる。 のだが、この時期前勤務場所においては文化祭というのが行われるために参加するのが容易ではなかった。無理して参加していたが、バルーンフェスタを満喫することは出来なかった。 転勤後は今度は下の子が生まれたばかりで、そんな乳飲み子を連れてバルーンフェスタに行くのはこれまたなかなか大変で、やはり満喫することは出来なかった。 今年はめぐり合わせで3連休である。妻も無事3連休だった。そしてやっとオフ会もバルーンフェスタも満喫することが出来たのである。 それにしてもすごい人出である。バルーンフェスタ開催中だけオープンする佐賀バルーン駅は、まるで都会の通勤ラッシュのよう。年間乗降客数は周囲の常設駅をこの三日間だけで超えるのではないだろうか。JRは相当な社員を出して対策している。 一ヶ月くらい前か、佐世保のパールシーリゾートにさかな君が来るって事で見に行ったら、かなりの人でその意外な集客力にびっくりしたばっかりだった。そして、またバルーンフェスタにさかな君が来るって事で、一応見に行ってみたが、まあこれもすごい人で、改めてその力にびっくりしたのであった。 |
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