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December 31 トレーラー出動記録 加津佐 年末。 使ったキャンプ場は加津佐オートキャンプ場
狭いし、ロケーションもよくないが、キャンピングカーで宿泊拠点として使うには大変好都合。電源もある。大規模なキャンプ場を作るのは大変だと思うので、こういう小さなキャンプ場が各地に増えればなと思う。 以下キャンプ場レポ 電源あり(使用料200円) 流し各サイトにあり 焚き火台各サイトにあり トイレ 普通レベル 管理人常駐 2件隣が居酒屋。ここで夕ご飯も食べられそう 風呂は原城温泉が12km コンビニは歩いて10分ほどのところにあり 近くに公園や海水浴場があるので散歩等は可能 海水浴客用のシャワーあり 夕食は原城温泉にあるレストランにて食べた。ここの夕食は予約が必要。私はこの手の料理を飲み会等でよく食べるが、嫁さんは現在主婦状態で飲み会がなく、またホテルにも泊まらないのでかなり久しぶりで、大満足の様子。 夕食を食べると風呂はタダである。風呂と夕食が一緒に済むと実に快適だ。 December 28 トレーラー出動記録 天山4しつこく第4弾
以前も書いたように佐世保は現在水不足のため、我が家は風呂が二日に一度態勢。それで 木曜 風呂 金曜 なし(道の駅で泊) 土曜 風呂(分校で泊) 日曜 なし というサイクルになる予定。
今まで各地でトレーラー泊してきたが、風呂は何とかなるもので、困った記憶はあまりない。それだけ日本は風呂天国なのだ。キャンピングカーにシャワーも付いていることが多いが(うちのもついている)、そういう事情で日本では使わない人が多い。 だから今回も風呂のことなどあまり考えていなかった。水不足なんで佐世保ではいるよりよそで入ったほうがいいとは思っていた。 昨日(金曜日)入っていないので今日(土曜日)は入らなければならない。 焚き火の集団の中に幹事の方がいたので、「あのー風呂は近くにありますかねー」と聞くと「あるけど片道30分だよ。割引券ならあるよ。一応問い合わせてから行った方がいいよ」と言われありがたく割引券をいただく。焚き火の集団からは、「遠いから風呂は我慢しなよ。一日くらい入らなくったって死にはしないよ」と言われるが、こちらは実は二日目。 圏外気味な携帯で何とか問い合わせてみると「今日は宿泊客が多いので勘弁して欲しい」と言われる。とほほ。 で、再び幹事に聞くと、片道1時間行けばあるとか。この時点でもう夕方であり、宴会も始まりつつあり、ダッジオーブンの料理も始めており、総合的に判断し、今日の風呂は断念とする。 ギリギリまで、トレーラーのシャワーを使うことも考えた。でも、 電源が必要 ボイラーが10リットル 沸くのに時間がかかる 水を大量に補給する必要がある 排水処理をしなければならない シャワーの温度調節でも水を消費 など、いろいろと大変なのでやめた。キャンピングカーのボイラーの通販ページでも、「このボイラーはいかに資源が大切かを教えてくれます」と書いてあるくらいで、まるで売る気がない。 失敗気味のローストビーフを食べ、夜は宴会に参加し、二日連続風呂なしの夜はふけていった。
もう次の日は風呂嫌いな私でさえも朝から風呂入りたい気分全開であり、頭は痒い。娘の髪も心なしかべたべた。いつもならおやつの時間までゆっくりするところだけれども、早々に片付け会場を後にした。 幹事から教えてもらったふもとの小城にある温泉に到着したのは昼の13時。昼食もとらずにまずは風呂に入った。ゆっくりしたかったが一緒に入った娘はなぜか不機嫌で、どうにもあわただしい風呂になった。
風呂を後にしたら今度は昼食を食べなければならないが、トレーラーを牽いているのでなかなか寄れる所がない。と、ジャスコを発見し何とか場所を見つけて駐車し、いつもながらのジャンクな昼ごはんを食べた。 当然ながらジャスコの駐車場は13mある車の進入を想定しているわけがなく、脱出にはかなり手間取ったことを追記しなければならない。
この会についてはこちらにも別の方が書かれている。 http://blog.goo.ne.jp/plum-rv/d/20071213 この会にて娘は初めてカラオケというものを目撃することになる。家に帰ってきてからというもの、いろんなものをマイクに見立ててカラオケのまねをするようになりました。
December 27 プレゼント 私は服に無頓着である。自分で選ぶとどうも鉄ヲタみたいな服になってしまうらしい。
昔々ある日今の嫁さんに服をもらった。あまり好きになれなかったけど、着ていたら同僚の先生から「めずらしくいい服着てるね」といわれた。そうなんだ。 嫁さんが私のタンスの中身を見て、捨てる服を吟味していたが、残った服は前の彼女からもらったものだった。 そんなぼくのセンスダメダメですか? 独身時代、同僚にいつもいいセンスだなと思う先生が二人いたので、「いつもおしゃれですね」と言ったら「いつも嫁さんが勝手に買ってきて、朝これを着て行けと置いてある」という。 結構これ夢だった。結婚すればおしゃれになれるかもと思った。 現実は。毎日作業服着て通勤してます。 今年の誕生日とクリスマス。本当に欲しいのはパソコンの周辺機器だったり鉄道の本だったり、たぶんそんな感じだけど、嫁さんのプレゼントはやはり服。でも上記の事がありますのでありがたいです。 誕生日にコート。クリスマスにマフラーとシャツ。あと、ズボンがありませんけど・・・ 誕生日に更にあと一つNHK気象予報士のカレンダーをもらった。服が出てきたとき、もちろんうれしがって礼を言ったつもりだけど、たぶん一応って感じだったことだろう。しかし、カレンダーが出てきたときには思わず叫んでしまった。やっぱ素直にうれしいときの反応は違うな。これにはやられた。ツボを押さえられた。 このカレンダーを見て思ったこと。 やっぱ、スポーツ選手はスポーツしているときが輝いているように、気象予報士は天気予報をやっている時が輝いているなと。 半井さん嫌いじゃないけど、こうグラビア風にこっち見られるとちょっと・・・ 橋詰さんかわいいと思うんだけど、なんかこう飾られるとちょっと・・ 加藤さんと山本さんは安定した美しさです。 関嶋さんは、ノーコメント・・ December 21 免許取得記録 大型特殊 私は免許を更新したことがない。更新するより前に別の免許を取るからだ。
今年の末免許更新時期が近づいてきたわけであるが、上記の事を言い続けるために今回また新たな免許をとることにした。ターゲットは大型特殊。 とる方法は二つ。自動車学校に通うか、免許試験場に行って合格するか。 ここはやはり安さを取って免許試験場に行くことを方針とする。 免許試験場は車で1時間ほど。試験を受けに行けば一日仕事は休まなければならない。そうそう行けるものではない。いきなり受けて合格は出来ないだろう。 そこで空いた時間を利用して、免許センター近くの教習所にて2回練習をした。また、普段車を運転するとき、検定を意識した走りを行った。ああいうのは癖が出るものである。だから検定走りを癖にしておけば勝ちだ。 大型特殊は他の免許と比較してやさしめである。課題も方向転換しかないようなものだ。しいて難しいところをあげるとすれば、なんと真っ直ぐ走ることである。時速25km出して真っ直ぐ走るのが実に難しいのである。練習してもこれはどうにも出来なかった。 今まで取った免許は現在全て行使している。しかし、大型特殊を使うことはまずないだろう。ここからはもはや免許マニアの世界へ突入である。 そして本日初めての受験。 かれこれ、今まで技能検定は7回受けていることになる。そして自慢ではないが一度も落ちたことがない(ただしみな自動車学校である)。その不敗神話は続けられるのか?ただ、自動車学校と違って免許試験場での検定は一発で合格できないことは常なので、本日は落ちる覚悟で望む。 大型特殊は長崎では木曜日と金曜日しか試験がない。また、試験官は牽引と大型特殊を一人で行う。今日牽引は5人。大型特殊は2人。牽引が多いので牽引から行うことになった。 私は牽引は取得済み。そんな立場から検定が行われている風景を見るのはなんとも優越感だが、表に出すと嫌なやつになるのでひっそりとしていた。牽引の難しさは何より方向転換。5人中まともに出来た人は一人だけだった。私は今でもちゃんとできるだろうか。試してみたくなった。 そして大型特殊の番。私は2番。もう一人の人は昨日に引き続き二回目らしい。いろいろアドバイスをいただく。 その人は一応検定中止にならず最後まで走った。でも見ていると不合格のようだ。確かに私の目から見て確認等が不十分だとは思った。 そして私の番。 まず、まだ走り出してもいないときにバケットをもっと上げろと指摘された。同格道路の交差点で左右確認をしなかった気がする。25km/hを出さなければならないところでは、やはり真っ直ぐ走れなかった。2時間の練習ではなかなか体が覚えておらず、自然に動けない。 発着点に戻り、車を降り検定を終えて左側に回ると、「合格です」と言われた。たぶん、自然に笑みだったと思う。 結局牽引は合格一人。大型特殊も合格は私一人であった。 これで一種の全ての免許を制覇した。回送とかであれば、国内の道路を運行する全ての車は運転できることとなった。 バンザイ! 以下免許マニア向け情報 長崎ローカルルール含む 大型特殊はギアは任意らしい。つまり3速で走り続けてもよい。2速では25km/h出ないそうだ。踏み切りで窓を開ける必要がない。なぜなら窓が開かないから。 以前から普通免許を持つ人が免許を更新すると普通免許が中型免許になり8t限定表示が入る。上位の大型免許を持っていても同様。これは、大型の取得条件を満たさなくなり(考えられるのは深視力が悪くなる)、大型の更新が出来なくなったとき、昔なら普通免許に戻っていた。それと同等にするために中型の8t限定という表示を入れるらしい。ちなみに以前の普通免許を持っていた人がこの限定を解除して完璧な中型免許にしてしまった場合、深視力が更新条件に入る。そのため深視力が悪くなった場合中型免許が更新できなくなり、現在の普通免許になってしまう(つまり8tの車が運転できなくなる)ので注意が必要。 つまり深視力が悪くなった場合 以前の普通免許を取得後大型を取っている人は大型を失い 普通と大型→普通のみに 普通のみの人→普通のみ 要するに影響はない それが今は 中型(限定)大型→中型(限定)のみに これは結局今までと変わらない 限定解除してしまうと 中型→現在の普通 (限定解除しなければ運転できていた8tの車が運転できなくなる) 佐賀天山3つづき
この会に参加するのは二度目でよく流れがわかっていなかったのだが、どうやら6時くらいから多少の食べ物を持ち寄って宴会をするらしい。我々は新参者なのでそれがよくわかってなかった。また、この会場では佐賀名物鯉料理を出前で取り、宴会料理とするようだった。そんなわけで料理は最小限でよかったはずなのだが、もう牛の肉を1kg(正確にはトラブルにより1.3kg)持ってきてしまっているので調理するしかない。 でもそれは逆に都合がよいかも。なぜなら1kg(しつこいが不本意ながら1.3kg)もの肉は我が家族ではとても食べきれないからである。振舞えばよいのだ。 ダッジオーブンは魔法のなべとも言われている。我が家でも今までおおむね成功していて、毎回料理には大変期待している。 そして今回はローストビーフに挑戦。いかにも男の料理のごとくかなり大雑把な下ごしらえで、野菜やら何やらと一緒にダッジオーブンの中に肉を投入。そんな風景を見て隣近所の人がのぞきに来る。私は得意気に、後で振舞いますから待っててくださいね、と豪語する。 ワインも投入。激しく湯気が立つ。雰囲気は絶好調。後はふたを閉めて待つ。ひたすら待つ。 こちらは宴会の事を予定に入れていなかったので、調理開始時刻が遅く、調理中に着々と宴会の準備が整っている模様。申し訳ないけど手伝わず。 満は持した。 もっともどきどきする瞬間。ダッジオーブンを火から下ろし蓋を開ける。湯気の中から肉が姿をあらわす。実にうまそうだ。だが、待て待て。ここでアルミホイールに包んで冷ますが流儀らしい。もう我慢も限界だが冷ます。 満は持した。 アルミホイールを開き肉を切る。ほんのりとピンク。レシピの写真通り。いいんじゃない?皿に取り分ける。それが写真。うまそうでしょう? 期待感は最高潮。おいしい!と叫ぶ準備を心に秘め、やっとの思いでいただきます宣言をして食べ始めた。一口食べ、夫婦は目を見合わせた。 ・・・・・・・まあ、こんなもんか。んーうまいのか?一生懸命おいしいと言える味を探ったが、。 まず、パサパサしている。味がない。私は塩こしょうを振って何とか食べた。でも1切れが限界かも。妻はがんばって2切れ目に行っている。俺もがんばるか。なんだか焼肉のたれが欲しい感じ。やっぱり2切れが限界。ギブアップ。我々は食べた分の数倍はあろうかと思われる肉の塊を前に凍った。 これは振舞えんな。持ち帰って何とか食べよう。 やっぱあいあんしぇふさんの料理レポのようにはいかなかった。 あ、野菜はおいしかった。嫌いなにんじんも難なく食べられた。 その後参加した宴会では、ダッジオーブンの話題が出ないことを願いつつ、ほかの方が作ったおでんなどを料理で残った赤ワインを飲みながらぱくついた。 肉は持ち帰り、数日かけ少しずつ焼いて焼肉のたれで食べた。それはそれでありだったが。 いったい何がいけなかったのか。肉の質?調理方法?冷ます待ちが足りなかった?そもそもあんな味?真相は闇の中。 December 19 佐賀天山2 朝起きて会場に向かう。結局ぐうたらして出発は遅れたが、それでも家でぐうたらするよりきっと早くなっている。 会場につくころには昼ごはん。会場は山の上なのでおそらく店等はない。下界にて調達する必要がある。しかし、妻の、トレーラーにパスタ(レトルト)があったかもという証言を信じ調達することなく山に登る。 昼には分校である会場についた。この分校は休校中の扱いだが、ほぼ廃校にちかい。このような学校に対する思いもあるが、脱線するので割愛。 今回はちゃんとキャンプすることをコンセプトにしているので、早速火をおこす。昔は手間取っていた火起こしだが、もう手馴れてきて、かっこいいアウトドアお父さんになりつつある。 まずはダッジオーブンで石焼芋だ。ところが石を忘れた。まだまだかっこいいお父さんには遠いようだ。というわけで学校のグラウンドでちまちま石を拾ってしのいだ。 ダッジオーブンに石を敷き芋を乗せて火にかけるだけという、実にシンプル。ガスと違って燃える火を眺めつつ出来上がりを待つのもいいものだ。 その間妻はトレーラーにてパスタ(レトルト)の調理を開始。トレーラーから妻の叫び声が。麺とレトルトの賞味期限が切れて1年以上経過していたのだ。旬な話題の賞味期限だが、消費期限ではなく賞味期限だし、また、下界まで調達するのも面倒だし、などと様々な方程式を解き、瞬時に最も効率のよい答えを導き出した。「大丈夫。食べよう」 ためしてガッテンで得たおいしいパスタの作り方を実践しつつ、賞味期限が1年以上切れたパスタを調理する。そしてわれわれは2歳の娘を含め何の迷いもなくそれを食べた。正直、うまい。山の上で食べる非日常のパスタは実にうまい。賞味期限?そんなの関係・・・おっと流行に乗るところだった。 焼き芋はちゃんと出来上がり、おやつに食べました。 ![]() 続々と会場入りするキャンピングカー。んー何かいつもと違う。実はいつもはトレーラーの集まりなのだが、今回はキャンピングカーという大きなくくりでの集まり。トレーラーは我々だけで、他の方々はみな自走式。 いかんせん年齢層が高い。どちらかというと、一線を退き余生をキャンピングカーであちこち巡っているというタイプの方々。 トレーラーの集まりのときに見られる、子供の遊ぶ姿や、キャンプ道具をうやうやしく並べている人たちが、今回はいない。みな焚き火の前に座って動かない。 自走式とトレーラー式の根本的な人種の違いを見た思いだ。 つづく 佐賀天山1 この前の週末は佐賀の山奥、晴田小学校川内分校というところでキャンピングカー所有者の集まりがあって、参加してきた。 今回は気合入れてちゃんとキャンプをしようと考えた。ちゃんとキャンプとは、炭とダッジオーブンを使って料理をするということである。炭を使うのは楽しみもあるが、やはり大変なのだ。たまにしか出来ない。 今回チャレンジする料理はローストビーフだ。レシピによれば2kgもの肉塊が必要なのだが、さすがに食べきれないので1kgの肉で行くことにした。こんな肉は肉屋でも売っていないので事前に注文しておかなければならない。月曜日くらいに注文しておいた。 我が家はぐうたらなので朝から出発する気があっても結局昼になってしまうという通例がある。ぐうたらしないように金曜の夜から出発する。島にいたときの名残でもある。今回もそうすることにした。ただ、目的地が近いから出発は午後8時半である。 注文した肉と様々な食材を調達するため、トレーラーを連結して近くのスーパーへと赴く。夜なので駐車場に余裕はあるだろうから。 ここでトラブル発生。注文していたはずの肉がないのである。でも、店のメモにはちゃんと7日夜8時から9時来店と書いてあり店側のミスであることは明らか。 ちょっとたよりなさそうな店長が困っていろいろ策を講じた結果、精肉所から今から持ってきますから、後で配達しますから、と言う。でも、もうこちらは出発してしまっている。小回りも利かず家には帰れない。そのため、トレーラーの中で待つことにした。ある意味ひっぱってきてよかった? 届いた肉はお詫びの意味をこめて1.3kgに増量されていた。食えないよー。 そんなこんなで出発は10時ごろになったのである。 今回は近いため高速使わず、また、集まりの会場は土曜昼からしか入れないため、道の駅山内で泊したのだが、ここでまた道の駅の洗礼を受けた。この道の駅は国道35号沿いで、佐世保方面最後の道の駅であるため、トラックの時間調整に使われているのだ。この燃料高騰の中であるが、トラックは相変わらずアイドリングして泊っている。うるさいのはまだよいのだ。不快だったのは排ガスの匂いが車内へと充満してきてたことだ。こりゃたまらんと深夜、いや早朝?とにかく移動しようかとパジャマのまま様子を見るため極寒の外に出てみたら、そこはトラック天国。こりゃどこに動いても同じだ。耐えるほかなかった。 いったい燃料がどこまで高騰すればトラックのアイドリングはなくなるのだろう。 December 10 インバーター出力矩形波による変圧と整流の様子 キャンピングカーの中で家電製品を使用するためには
1. 外部から商用電源をつなぐ 2. 発電機を使用する 3. バッテリーにインバーターをつなぎ電源を取る の方法があるが、手軽なのが3.のインバーター使用である。 インバーターはホームセンターでも売っている。「車でも家電製品が使えます」というのがうたい文句。 ところが、このインバーターは商用の正弦波と違い矩形波である。家の電源とは違うので、場合によっては使えない家電があるかもしれない。家と同じ正弦波を得るためには、正弦波インバーターを買う必要があるが、これはホームセンターなどで売られているものの10倍ほどの値段がする。例えば500Wの出力のものは、矩形波なら1万円ほどだが、正弦波なら10万円ほどする。 キャンピングカー使用者にとって矩形波のインバーターでいいのかどうかは、この値段差もあって議論の元だ。 そもそも家の交流100Vの電源をそのまま使っている家電製品は少ない。電圧を変えたり交流を直流にしたりなどして使われることが多い。そこで、私は矩形波がきちんと電圧が変わったり直流になっているのならば、かなりの確率で使えると考え波形を観察してみた。 [写真1]正弦波交流を変圧器で変圧した状態 上が元の波(1/10)で、下が変圧した波。波が反転しているのは配線が原因かも。 当たり前だがきちんとした波形 [写真2]インバーターの矩形波交流を変圧器で変圧した状態
上が元の波(1/10)で、下が変圧した波。同じ配線なのでこれも波形が反転している。 元の波形と変圧後の波形はみごとに同じで、変圧に成功している [写真4]矩形波を出力5V1.6Aのアダプターで直流化した様子
通常のアダプター等では問題なく直流化されることがわかった 。
きちんとした研究発表ならもっときちんと実験方法の検証や機器を明らかにせねばならないが、いいかげんでやったのでそこは勘弁を。 December 02 日曜日のテレビスケジュール6:30 新ニッポン探検隊
6:45 手話ニュース 7:00 所さんの目がテン 7:30 がっちりマンデー!! 8:00 サンデーモーニング 10:00 窓をあけて九州 10:15 味わい・ぶらり旅 6:00からアンパンマンとか、6:30からケロロ軍曹とか、子供を早く起こすための戦略か? |
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