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    December 30

    タントを買った

     年末なのに普通の日記です。
     もう随分経つが、コペンを処分して車を買った。
     そもそも子供の輸送が目的の車である。子供の乗せ降ろしにはスライドドアがいいんじゃないかと漠然と思い、車種選定に当たった。当初はフィアット500とかクライスラーPTクルーザーとか、せめてスライドドアでルノーカングーとかふざけたことを言っていたが、結局現実路線でダイハツタントとなった。写真では黄色い方。後ろの車はエブリイ。

     何回かに分けてタントについて書こうと考えている。たぶんブログの方では需要があるような気がする。

     今回はスライドドアについて

     タントは左側だけスライドドアである。右側はヒンジ式である。
     購入して気づいたのは以外にもこの左側のスライドドアを開けないということだ。実は、今の住宅の駐車場にしろ実家にしろ左側に寄せて駐車しなければならないので、現実的に左側を開けられないのだ。また、お店などの駐車場においては、運転席に近い右側ドアを使ってしまうため、結局左側のドアは使わないのだ。

     タントは左側にピラーがないミラクルオープンドアと名づけられたドアになっている。ユースケサンタマリアと小池栄子がCMしているあれだ。
     確かにスライドドアと助手席のドアを開けるとすばらしい開放感である。しかしこれも使わない。我が家で子供を乗せて助手席にも人を乗せるという機会はそうない。スライドドアを開けてわざわざ助手席のドアまで開けるなんて事はしないのである。大きなものを乗せるとかそういう時には役に立つのかもしれない。また購入に至る訴求力もあると思われる。我が家もまんまとやられた口だ。

     どうせならスズキパレットのように両側スライドドアにすればよいのにと思った。が、スライドドアには弱点があった。それはスライドさせる部分が必要ということだ。車体が大きければいいが、軽においてこの部分を用意すると開口部が小さくなってしまうのだ。
     バンを乗用にしたエブリイなどの車は荷室をスライドさせる部分に使っている。その分開口部は犠牲になっている。タントはピラーレスにすることによりこれを解決している。トヨタのポルテは助手席ドアを廃し、1枚ドアにすることによって解決している。
     そういうわけで、最もよく使う運転席のドアの開口部を確保するためにも、タントの右側は通常のヒンジ式なのではないかと邪推する。左右の写真を比べると後席後ろ側の窓の大きさが違うのがわかる。両側スライドドアである後ろの車のエブリイはやはりドアが小さい。

     結局初のスライドドアなのであるが、あまり満喫できていないのであった。
    December 24

    トレーラー出動今年の総括

     今年はもうトレーラーの出動の計画はないので、トレーラーの泊数と走行距離を計算してみた。日記の記録を紐解いたので、記録してなければカウントされな いが、たぶんすべて記録しているはず。距離は地図サイトでの計算。実際の走行ルートとは違う可能性あり。車検やタイヤ交換などの出動含まず。

    行き先 泊数 距離の順です。

    めがひらスキー場 3 727.6
    長崎 2 117.6
    本県上益城郡山都町歌瀬キャンプ場 2 452.2
    九重町飯田高原オートキャンプ場高原の里 4 366.2
    九重町飯田高原オートキャンプ場高原の里 3 366.2
    竜頭泉いこいの広場キャンプ場 1 68
    九重町飯田高原オートキャンプ場高原の里 3 366.2
    佐賀バルーン 3 121.8
    直方オートキャンプ場 2 357.6
    九重町飯田高原オートキャンプ場高原の里 1 366.2

    計 24泊 3309.6km

     一ヶ月弱トレーラーで過ごした計算。これくらい使えば所有する価値はあるかな。しかし来年度は私も職場に復帰し、妻と私の休みが一致しないと出動できないわけで、出動日数は下がるだろう。

     経済的な計算をしてみる。
     トレーラーは普通の車と違って10年たっても新車の半額ほどで売れる事を考慮して、現実的には10年で半額償却すると計算する。
     つまり1年の償却額は、新車価格/2/10となり、我が家のトレーラーの場合19万円となる。年間の法定費用は2万円ほどで、消耗品は少ないので無視すると、合計年間21万円。
     それに24泊したのだから、今年は1泊あたり8750円となる。
     要するにキャンピングカーを買ったからといってホテルや旅館に泊まることよりお得ともいえないのである。キャンプ場代や入浴代は別にかかっているし。
     これは、自家用車を買うより、タクシーやバスに乗ったほうが実はお得であるって事に似ている。
    December 23

    さて、スタッドレスタイヤはどうするか

     そろそろ冬タイヤへの交換時期であるが、我が家のスタッドレスタイヤは5シーズン目なのである。
     さて交換すべきかどうか

    ネガティブ情報

    ○スタッドレスタイヤは3シーズンくらいまでで、あとはゴムが硬化してだめだというのが通説。

    ○インターネットでも3シーズン過ぎると性能が落ちてると感じるという書き込みが多いし、北海道のタクシー運転手もそんなこと言ってたなー。

    ○4年間使用したものと4年間無使用で保管されていたものと新品の制動テストをJAFが行ったところ、4年間使用したものは制動距離が20%伸びてしまった。ちなみに無使用の物も制動距離は伸びた。

    ポジティブ情報

    ○スタッドレスタイヤというのは性能命である。
     車用品においてこの性能というのは結構曲者で、エンジンオイルとか添加剤を交換とか添加しても、人間にはプラシーボ効果というものが介在するので正確にこの性能を感じ取ることは難しい。だからこの手の物の口コミなんてのは大抵は当てにならないのだ。
    (ただ、雪道でのグリップというものは感じ取りやすいといえばそうかな…)

    ○学生のときは、いったい何シーズン目かわからんようなスタッドレスを友人の親父からもらって雪道走りに行ってたけど、チェーンが必要になったことはない。(FRに慣れなくて登りのカーブで何度かスピンしたけど…。あでも、アクセルとハンドルの関係を体で覚えてからは大丈夫だったけど。赤城のかなりのツルピカ下りでブレーキ踏んでもまったく速度が落ちなくて、雪壁にぶつけて止めたことはあったけど。先行の車はそういえば普通に走ってたなー…)
     友人なんて渡良瀬川の河原に埋まってたスタッドレスを掘り起こして履いてたけど、これもなんだかんだ走れてた気がする。少なくとも夏タイヤより何倍もましだった。

    ○普通交換部品なんていうのは、メーカーによって早めの交換時期が示されたりするものだ。その通り交換する人など少なくて何割かは多めに使うわけだ。対し、スタッドレスタイヤのメーカーHPを見ると、他の部品とは逆に、長持ちしますよと書いてある。「*年経ってもほらこの通り」って感じ。性質上早く交換しなければならない印象を付けると売りにくいのだろうか。更に今所有しているタイヤはシェアNO1のやつで、この会社のみが使える発泡ゴムというゴムは経年劣化が少ないそうである。

    ○スタッドレスタイヤは溝の深さというのが大きく影響するが、使用時期が12月末から3月で、普段ほとんど乗らないため走行距離も少なく、溝はまだほとんど残っているのである。

    ○ヨーロッパのスタッドレスタイヤはあまり効かないそうだ。これはゴムの柔らかさより耐久性を選択したからで、雪道なんていうのはそもそも滑るものであり、タイヤのグリップに頼るのではなく、慎重に運転するべきなのだという思想らしい。

    ○最終的にタイヤ屋に行き、店員と共に新品のスタッドレスと所有しているスタッドレスの柔らかさを比較した。正直あまり差は感じなかった。

     ちなみに保管はベランダのタイヤラックに横置きし、タイヤカバーを被せておくというもの。少なくとも雨風や紫外線からは守れているはず。

     ということで、今年も所有しているタイヤで乗り切ることにした。一度くらいは雪が降った日の山などでテストしたいところだが、どうやら年内は無理みたいだ。

     恒例12本のタイヤの4階からの上げ下げ。ますます体力の落ちた体に鞭打って3日くらいかけてゆっくりと輸送した。
     タイヤを置いた草地にどうやら猫の糞があったようで、手及び輸送中に来ていた服はかなり臭い。洗っても取れん。
    December 22

    トレ出動記録 クリスマスオフ

     この土日は飯田高原でクリスマスオフが企画されていた。だがこの土日、妻が相変わらず出勤なのだ。帰りも遅いらしく、家でもんもんとしてるのも憂鬱である。
     そこでトレ人(トレーラーを牽いている人)のアドバイスを思い出した。「うちは子守に弟を連れてきてるよ」
     そうだ、俺にも妹(独身)がいるじゃないか。
     早速連絡するが、アウトドア派じゃない妹は難色を示す。だが、仕事上のある契約をするということと引き換えに付いてきてくれる事になった。
     
     いつもならETC深夜割引を狙って金曜夜出発なのであるが、今回は妹を連れて行く関係上、土曜発だ。
     土日には経済対策で昼間割引なるものがあるが、これは普通車までで、牽引すると中型になってしまう私には無縁な割引だ。というわけで通勤割引時間帯に出発したいところであるが・・・
     目標にはしていたものの、やはり無理だった。
     何しろ荷物の積み込みや子供の世話など、いつもは二人でやっている作業を一人でやらねばならないわけで、思いのほか時間を要した。また駐車場が現在工事中で、クレーンが入っておりスムーズに出られなかった。自動車学校の大型2種鋭角より難しいんじゃないかと思える課題で、何とか脱出したが。重ねて妹を迎えに行かねばならず、結果、出発はなんと昼の12時。もはや通勤どころの騒ぎじゃないのだ。
     いつもなら金立で休むところを山田にするなど、巻き気味で走行したが、到着したのは夕方4時だった。
     もう、クリスマス会は進行し、夜のケーキをみんなで作り出していた。妹と子供たちはケーキ作りにやり、私は一人でせっせとトレのセッティング。
     夜はクリスマス会だから、夕食後風呂というのは不可能。本来なら夕方行くべきなのだが、持ち寄りの夕食を作るスケジュールを考えるとちょっと厳しい。
     いきなり、風呂なしという洗礼を妹に浴びせたのである。
     
     持ち寄り料理は鍋と言うことだったが、子供もたくさんいるし、クリスマスであるし、ということで、我が家はフライドポテトと鳥を揚げることにしていた。今回は妻のアシストがなく、私一人で作る。意外と揚げ物のほうが手軽だったりするのだ。
     カセットコンロにダッジオーブンをのせて揚げた。
     以前このコンロでアウトドア用オーブンを乗せ、ピザやグラタンを焼いたけど、どうもこのカセットコンロは出力不足だ。
     今回も、油の温度がどうしても上がらず、思うように揚がらなかった。
     
     会は楽しく進行した。必ずお父さんに罰が下るように仕掛けられたゲームやプレゼント交換など。
     プレゼントはそれぞれの家の不用品を出すというもの。誰が出したかわからないプレゼントをもらい、その場で開けて披露するのであるが、我が家が出したものはアウトドアグッズ中心だったため、結構好評だった。何を出したかは企画上一応秘密ということで。
     
     子供たちと妹はトレに帰ったが、私は残って宴会に参加していた。妻ならほったらかしていればそのうち寝ているだろうが、妹に子供を寝付かせるのは酷というもの。早々に退散して私もトレに戻った。
     息子が今までになく寝ぐずって、なかなか大変だった。何とか寝せたが2時ごろまたぐずりだし、しょうがなく抱っこして外散歩。まだ宴会は続いていた。ご苦労様です。
     
     さて、朝。結構激しい雨。これは予報で予測済み。
     遅寝の妻と違い、妹はさっと起きてきて、朝食はいたってスムーズ。いつもは10時までかかるのに、9時くらいに食べ終わった。これなら朝から温泉にいけそう。しかし、10時から宴会会場の片付けになっていたのでそうもいかず、この旅唯一といえるうだうだをしていた。うだうだも大事だ。
     本当ならキャンプ場で散歩したいところだが、激しい雨のためうだうだもトレの中だ。こんな雨でも娘は合羽着せて外に出せばご機嫌なのだが、いつもは持ってきている長靴を忘れた。
     宴会片付け後温泉へと行く。妹に今後も参加してもらうためには、ちょっとでもいい印象を残しておかねばならない(もう遅い?)ので、露天風呂が広い星生温泉に連れて行く。
     が、雨のため露天風呂もなかなか辛かった。雪なら風流なのだが。
     
     キャンプ場に戻って程なく一組一組帰られ、とうとう我が家だけになってしまった。時間がないのでカップラーメンといきたいところだが、これまた九重まで来てカップラーメンだったと妹に思われては困るので却下。何とか後片付けして出発した。
     
     冬の雨で全く客がいない長者原の駐車場に、連結したまま余裕で駐車して、レストラン貸しきり状態で遅い昼ごはんを頂いた。
     このあたりは積雪する恐れもあり冬には客が激減すると思うのだが、商売している人はどうしているのだろう。
     
     来るときには全く高速の割引を利用しなかったので、せめて帰りは通勤割引を使おうと、いつもは九重ICから乗るところを日田まで下道を走り日田ICまで走った。
     が、しかし、日田ICから通勤割引が利くICは武雄北方ICなのに、武雄南まで行ってしまい、結局通常料金だった。とほほ。
     妹を送っていてはかなり遅くなってしまうので、申し訳ないがバスで帰ってもらい、後片付けも明日へとまわし、家に帰ってきた晩御飯を食べたのは8時過ぎだった。
     
     追記:駐車して切り離すとき、妙に車が尻下がり、トレーラーは尻上がりになっていることに気づいた。どうやらヘッド車のオートレベラーが正常に働いていない様子。切り離した後は正常なようにも見えたが、今度連結したときどうなるか。
    さて、妹はまた次も参加してくれるだろうか。
    December 15

    有名人続々

     家のすぐ近くのパチンコ系の会社が始めたホテルに土曜日山本譲二が来ていたらしい。楽しいトークと歌でなんと無料。しかも2回公演。
     家のすぐ近くのパチンコ屋にイケメン狩野英孝が来ていたらしい。しかも無料。
     何だかすごいです。パチンコ屋。
    December 06

    息子 新機能続々

     久々育児日記。
     久々すぎて、わが息子はその間いろいろな新機能を備えだしているのである。

    ・少し人の真似をすることができるようになった
     バイバイすると、「やいやーい」と言いつつ手を振る
     いただきまーす、とかおごちそうさまーとか言うと手を合わせてお辞儀する
     手をぱちぱちたたくとぱちぱちする。→長女の七五三のとき、拝殿内にてお払いをしてもらっている霊験あらたかな場での事。もぞもぞするので、息子は後ろ向きにだっこしていた。一般参拝者が外でお賽銭を入れて2拍手した。息子は後ろ向きだったのでもろにそれが見えたようで、いきなり拍手をしだし、静かなその場に拍手の音が響き渡る。びっくりしたやらおかしいやら。

    ・声を出さないで息を吹くことができる
     まあつまり、笛を吹いたりハーモニカを吹いたりできるってことです。

    ・卒乳
     最近は寝るときだけ粉ミルクを飲ませて寝かせていたが、これをやめた。まだ寝かせるのがちょっと大変だが、寝るようにはなった。卒乳すると不思議と夜泣きをしなくなる。久々に安眠できる夜が訪れつつある。

    そして極めつけは
    ・立って歩くことができる
     立ったという日記はずいぶん前に書いたような気もするが、ここ1・2週間でやっと歩けるというレベルになった。外乱がなければ50m位は歩ける。おかげで外遊びのときの抱っこから開放された。前は立つのが一瞬だったので写真を撮るのも大変だったが、今はばっちりである。
     外遊びのとき娘はそんなに監視の必要がなくなっていて、息子をベビーカーに座らせておき、私は車を磨く、なんて事をしていたが、息子は目が離せなくなったのでそういうことはできなくなった。

     今はコップを持って自分で飲むことと、自分で食べ物をとって食べるということをトレーニング中であるが、まだまだで、いつも服はぐちゃぐちゃである。

     成長はうれしいものの、だんだん赤ちゃんじゃなくなっていく息子にちょっとさびしくもあり。
    December 05

    さて、スキー旅行はどうするか

     トレーラーで毎年年始にスキーに行くわけだが、広島まで行くので、せめて二日滑れるようにスケジュールを組むと4日必要である。今年は1月3日~6日かな。
     子供が生まれてからは無責任にも子供と奥さんを置き去りにして出かけていた。聞いてみたら妻はトレーラーで一度もスキーに行っていないんだとか。そうだったっけかなー?
     今度はいよいよ子供も旅に耐えられるようになったので連れて行く予定。
     子供に雪遊びをさせることはできると思うが、さて、大人はスキーをすることができるのか?誰かが子供の面倒を見なければならないから、すべるなら一人ずつ。それって楽しいのか?そもそも妻は一人で滑れるほど技術がないと思われ。

     あるトレーラーな方は、そういう時弟を連れて行って子守をさせるそうな。うちにも妹がいるけど、カレンダーどおりの仕事だから無理だろうなー。

     ただね、私のスキーに行く目的は、スキーをしにいくというより、スキー場という雰囲気を堪能することにあり、まあ行くだけで目的は果たせるのだが。

     ああ、ちなみに5人分のベッドがあり、家族だけで4人分使いますので、あとひとつベッドが残っているって言えば残ってます。


     12月の週末はなんと妻に勤務がすべて入り全滅。まったく出動できず。スキーのためにじっとしとくか。
    December 01

    ビュイックロードマスター ドライブレコーダー取り付け

     ドライブレコーダーとは、常に車窓前方を過去10秒くらいを残しながら録画し続ける機器である。何か衝撃などが加わった場合、この前の10秒が残ることによって事故の原因を特定するために役立つというわけだ。
     トレーラーを牽いていると制動距離はどうしても長くなり、前方に突然出てこられたときなど回避できない確率が高い。場合によっては相手がうそを言って責任転嫁をする場合がある。逆もありえるが。というわけで安心のためにドライブレコーダーを取り付けることにした。
     取り付けたドライブレコーダーはCOMTECのLUXiON GDA180Rである。ドライブレコーダーとしては高い。ただし、これにはGPSが内蔵されていて、車速センサーを取り付けなくても車速を記録できる。
     GPSが付いているので
      正確な時間がわかる→夜を感知して表示の輝度が暗くなる
      向かっている方位がわかる
      現在地の標高がわかる
      現在地の緯度経度がわかる
      正確な速度がわかる
     衝撃を感知するためのGセンサーが付いているので
      Gがわかる
      乗り心地の採点をしてくれる
     あと、法定速度で走ることがほとんどの私には(大体トレーラー牽いていると飛ばせない)必要だと思ったことはないのだが、一応レーダーなるものも付いている。これが値段の半分という話もあるが。

     現在ビュイックロードマスターにはアメ車のストック感を残すためにインパネ周りには何も取り付けていない。ナビなどつけると大いに雰囲気が損なわれるので取り付けていない。
     というわけでドライブレコーダーは性格上ダッシュボード中心にあるべきであるが、目立つので極力端に寄せた。
    TS3E0310  
     ビュイックロードマスターのフロントガラスは熱線反射ガラスでGPSの電波を遮断してしまうため、GPSアンテナはサンルーフ付近に取り付けた。TS3E0311
    GPSアンテナも含めユニットが全部で4つに分かれていて、配線を隠すのに苦労した。
     作業時間は3時間くらい。ドライブレコーダーが役に立つ日が来ないことを祈る。


     ところで、ドライブレコーダーの取り付けは現在義務付けられていないので、こっちが不利な場合は画像を証拠として出さなくてもいいらしいという話もある。