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June 26 新幹線の食堂車 列車の中の食堂車というと優雅で憧れの存在であるが、学生時、貧乏青春18切符トラベラーだった私は、そんなところで食べられるわけがなく、記憶の中では未体験であった。
そん中、2000年春を最後に新幹線の食堂車が廃止されるとの情報を得て、これはいかんと、昼ごはんを食べるため新幹線に乗ったのである。 当時でも食堂車はかなり少ない存在であり、乗れば食堂車があるという状態ではなかった。時刻表で調べて選んで乗らなければならなかったのだ。 ただ単に新幹線に乗るだけではもったいないので、様々な目的を抱き合わせて旅に出たので、新幹線に乗ったのは広島から京都までであった。これくらいあれば昼ごはんくらい食べられるだろうというもくろみもあった。 乗ってみると、同じ事を考えた人が食堂車に行列を作り大混雑で、いつ食べられるのかわからないような状態だった。それでも何とか席に座り食べたが、味のことはよく覚えていない。 混雑していたので、机は相席で、隣にはおじいちゃんと孫が仲むつまじく食堂車を満喫していた。隣の机では鉄道マニア同士が相席となり、お互いの知識を戦わせていた。たった二人のウェイトレスのおばちゃんはあまりの忙しさに終始切れ気味で、態度は悪かったが、今後食堂車はなくなるわけだから影響はないのだろう。また、皆このトラブルっぷりも満喫している風で、そんな態度の悪さは意に介さずといった感じである。 食べ終わった頃には大阪くらいだっただろうか、もうあとちょっとで京都という状況で、ぎりぎりであった。
というわけで、ビデオは良心的4分です。 June 25 佐世保発着寝台特急さくら 以前佐世保発東京行きという寝台特急があった。その名はさくら。 日本の首都東京。そこに佐世保駅から乗り換えなしで行けた時代があったのである。 しかし、時代の波により1999年に廃止となった。下のビデオは廃止される直前、鉄仲間のひさちゃんと共に記念乗車を行った時の記録である。 東京まで行くのは金額的にも高くなるので、大阪から乗ったようだ。 考えてみれば、朝佐世保を出発して、大阪を満喫した後、どこにも宿泊せずに帰って来られたのである。満喫するどころか、深夜の大阪で時間をもてあました記憶が。 一応何かのためにビデオを撮っていたが、現代になってこのような形で日の目を見るとは。ただ、カメラワーク下手すぎます。 又マニア用に長めに編集しているので、18分と長いです。 【ニコニコ動画】佐世保発着 寝台特急さくら 乗車記録 順次過去に撮った鉄ビデオを編集してアップしていく所存。 June 20 主夫の一日 久々主夫ネタですが。もう主夫も板についてきて、一日の過ごし方も固定化してきた。
4:00 夜泣き対応 6:00 起床、朝食の準備
6:45 妻を仕事へ送り出す 7:00 日記を書いたり新聞読んだり 8:00 大体この辺で子供たちが起きる。 8:30 娘に朝食を食べさせる 9:00 息子の離乳食を準備して食べさせる 10:00 洗濯など 11:00 休憩 この辺で息子はぐずりだし昼寝へと入る 11:45 昼食の準備 12:00 昼食 13:30 息子の離乳食を準備して食べさせる 14:00 片付けなど この辺で娘が不定期に昼寝したりしなかったり 16:00 散歩など外へと連れ出す 18:00 夕食の準備 19:30 妻帰宅 夕食 20:30 風呂 22:00 妻が子供を寝せようと努力する。私は皿洗いパン作りなど 23:00 就寝 こんな感じ。小さい子供相手のことなのでこの通りに行かないことも多いが。私の中での休憩時間は朝の7:00以降と11:00ごろ、15:00ごろ。この時間は休憩時間で何もしないと決めておかないと、ぼーっとしているときに罪の意識にさいなまれるのである。 写真は娘に激写された貴重な主夫中写真 June 16 寝姿 寝返りが出来るようになって数日。仰向けから座り姿勢になるまでのタイムは毎日更新中。
更新の頻度からしてこれは筋肉ではなくコツの問題なのだろう。 ハイハイは相変わらず出来ないものの、いわゆる四つんばい状態で動き出している。このままハイハイせぬまま四つんばい歩行になるかも。 いよいよ妻の母乳は出なくなり、夜泣き対応は私にバトンタッチ。毎夜律儀に4時には目を覚まし、母の気分でミルクを与える日々だ。妻はラッキーって思っているらしい。 弟が離乳食を食べている姿を長女が見て、最近長女も食べさせてくれと懇願するようになり少々困っている。私も食べつつ二人に食べさせてたら忙しくてしょうがない。 さて息子は寝返りが出来るようになってから、寝姿が写真のようになった。この前まで赤ちゃん独特の万歳姿勢だったのに、何かどっかの親父が寝ているみたい June 12 車を維持するか否かコペンは二人乗りのため、現在妻の通勤用にのみ使われており、これを維持するのか手放すのか議論中である。最近ではガソリン代高騰により車を手放す人が出てきているようで、維持費がどのくらいか考えてみた。以下コペン(軽)を通勤にのみ使用した場合の試算である。100円以下は四捨五入している。 車は10年使うとして 車両 \1,800,000 消費税 \90,000 取得税 \5,0000 その他もろもろ これらは買うときだけに発生するので、120月で割ると\16,000/月 自動車税 \7,200 保険 \40,000 これらは1年毎に払うので、12月で割ると\4,000/月 軽自動車税 \25,200 自賠責 \25,000 これらは2年ごとに払うので、24月で割ると\2,100/月 通勤距離は往復13kmで月に25日通勤する。燃費は15km/lである。 ガソリン代が100円/lなら\2,200/月 ガソリン代が170円/lなら\3,700/月 ガソリン代が200円/lなら\4,300/月 更にオイル交換、パッド交換、タイヤ交換、クラッチ交換等定期交換部品は多数あるので、他にもかかるわけだが、どうやら月割りにするとそれぞれが1000円以下で、合計\1,000くらいかと思われる。 職員住宅では今駐車場代が\3,000くらい取られているらしいので追加。 これらを合計すると ガソリン代が100円/lなら\28,300/月 ガソリン代が170円/lなら\29,800/月 ガソリン代が200円/lなら\30,400/月 というわけで、このくらいの通勤距離ならガソリン代が倍になったところで維持費の変動は10%以下である。 ちなみに 妻がタクシーで通勤すると 往復で4000円なので、\100,000/月 バスで通勤すると 往復で480円なので、\12,000/月 バス通は安いなー 私がもしコペンで通勤すると通勤距離は往復36kmなので総維持費は(交換部品の頻度が倍以上になるので\2,000/月で計算) ガソリン代が100円/lなら\33,000/月 ガソリン代が170円/lなら\37,300/月 ガソリン代が200円/lなら\39,100/月 このくらいになると、ガソリン代の増加はさすがに重く感じられてくる。 ちなみに私がバスで通勤すると(もはやタクシーは論外なので計算しない) 往復で\1,080なので\27,000/月 意外と車の維持費に迫る。距離が長くなると車両購入費を有効に活用していることになるからだろう。車両購入費を時間ではなく距離で割るとまた違った結果になるだろうが。 私の勤務場所は鉄道での通勤が可能であるが、もしそれで通勤すると往復\840なので \21,000/月 定期について触れていないが、バスの場合20往復、鉄道の場合は15往復分くらいである。バスは試算の料金とあまり変わらないと思われるが、鉄道による定期はもっと安くなるだろう。 結論 通勤のためにコペンを維持するというなら短距離(往復30kmくらい)なら公共交通機関がはるかに安い。中距離なら公共交通機関が少し安い。長距離ならトントンか。 もし明日朝子供たちが早起きしなければアメ車の場合も計算してみよう |
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