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    February 12

    飽食

     ハウステンボスでポイント交換した昼食ペアチケットの期限があと少しで切れる。食べに行かねば。

    先週土曜日
     昼食の時間は2時半までらしい。妻は午前中勤務を終えて急いで帰宅し、ハウステンボスへ急行。2時25分到着。セーフか?と思われたが、昼食はバイキングで2時半で片付けてしまうらしい。5分じゃ・・・。当然中止。
     まんまとハウステンボスの戦略にはまり、ほかのレストランでお金を払って昼食を食べた。日曜日妻は出勤。
     11日水曜は祝日なので、この日に食べに行くことにしよう。

     今週は水曜日が祝日で、木曜金曜はトレーラー出動。というわけで週単位で注文の晩御飯材料を今週は注文しなかった。
     普段毎日の材料が届くのは楽でいいけれども、メニューに山がない。今晩は焼肉よー、やったー。ってのがない。週の値段は決まっているから、豪華材料を入れるわけにもいかないのだろう。

    火曜日
     今週は食材を注文しなかったので、豪華に焼肉!だが肉の量を妻が間違い大量に残る。明日も焼肉ってんじゃーちょっときついからすき焼きにしよう。

    水曜日
     今日はやっと妻も休みなので早めに出発してハウステンボスへ。今度はちゃんと昼食バイキングをたらふく食べる。私にとっては苦手なシーフード系が多くて、どちらかというとデザートをたくさん食べたという感じだったけど。それでも120%満腹。
     晩御飯の時間になっても消化し切れていない感じがするが、今晩はすき焼きだったんだった。何とか食べた。

     今朝、まだ消化しきれていない感じが。朝ごはんは進まない。これが胃もたれってやつなのか?

    今日から広島へ

     今日から日曜日までトレーラーを牽いて雪遊びをしに広島に行く。まあトレーラーな方々とのオフ会だ。ヘッド車はリアサスに爆弾を抱えてはいるのだが。

     どうせなら雪が降ってほしいが、最近ぜんぜん降ってないので、自然雪なスキー場はクローズなんてところも出ている。
     しかも昨日から黄砂が飛び、また春一番も吹くだろうというくらい春なんだ。スキー場でも10度を超える予想だ。
     寒冷前線が通過すれば寒くなるだろう。さらに冬型が強まれば雪も。しかし、どうもそれは月曜日からのようなんだ。なんともついてない。
    February 10

    結婚指輪

     指輪などしたことなかった私だが、結婚式で神父さんとみなさんの前にて結婚指輪をしてからというもの、ほんとにそのままずっーーとしていた。本当にあの場面というのは記念すべき場面なのだと後で気づいた。

     指輪の内側には式をした日の日付と、お互いの名前が刻んである。
     最初は違和感があった指輪だが、すぐに慣れてまるでしていないかのようだ。

     結婚式をしたときは生涯最も太っていて、指輪はそのときの体のサイズにフィットしている。
     生涯最も太っていると言っても、その後体重の増減はなくずっと体型は維持していたので、その後も指輪はフィットし続けた。
     
     今年度、育児休業を取ったらみるみると5kgやせた。やせたら指輪がすぽすぽに。
     皿を洗ったり、洗濯物を干すときに服をブンッと降ったりすると指輪がスポっと抜けて、カランコロンと何度も転がった。そのつど拾っていたのであるが。

     ある日風呂で指を見てみると、指輪がない!たぶん風呂でなくなったのではない。いったい、いつなくなったんだろう。どこでなくなったのだろう。指輪はしててもしてないような感覚だったから、外れても気づかなかったのだ。捜索の材料がないため探しようがない。

     アポロ13という映画でシャワーを浴びている女性が指輪を落とし、必死に探すシーンが頭によぎる。やっぱ大事なものなんだよなー。

     ある日、ハウステンボスでケーキを食べていて機嫌がよさそうな妻に事実を報告した。作戦がよかったのか、それとも元々そういうものだったのか、リアクションはまあ普通。そのうち出てくるんじゃないくらいの感じである。

     今日、子育てサークルに行ったので、そこのお母さんたちにこのことの感想を聞いてみた。感想は分かれた。
     ・まあ仕方ないんじゃないと許す
     ・絶対に許せない
     ・実は私もなくした
     世の中いろいろである。

    February 08

    ローマス リアサス異常

     ビュイックロードマスターワゴンのリアのレベライザーの調子が悪い。荷物を積んだりトレーラーを牽引するとリアが下がるので、ポンプは動いて一生懸命車高を維持しようとがんばる。がんばりは報われてちゃんと上がるが、その後すぐに下がってしまい、またポンプ君ががんばる。この繰り返し。
     おそらくは車高調整用ショックアブソーバーの異常かと。

     結構車高が低くて下にはもぐれないのでカメラ突っ込んで撮影したら、なんだかオイルのにじみが。

     いつも面倒見てもらっている整備工場がなんだか忙しくて、面倒見てもらえない。少なくとも部品だけでも調達しようかなとがんばってみる。
     現在円高なので、傷んでいる外装部品とかも一緒に注文して輸入しようかと。
     GMの部品を注文できる現地のページはいろいろあったが、カタログはみんな共通のようだ。
     そこで、ショックアブソーバーを検索するも、なんだかよくわからない。私の英語力がないだけなのか?

     例えば

    Shock absorber, except cadillac, sedan, w/o air suspension, standard

    とあるが、
    これは
    ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン、エアサスペンションなし、スタンダード)
    なのか
    ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン、エアサスペンションなし)でスタンダード
    なのか
    ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン) エアサスペンションなし用スタンダード
    なのか

     一応値段からして

    Shock absorber, except cadillac, sedan, w/air suspension, right

    ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン) エアサスペンションあり用右

    と解釈しこれが該当すると思っているのだが。
     
    February 07

    乗れるのか富士はやぶさ2

     本日JTBにお願いしているが、自分でもみどりの窓口に並び、ダブルでチャレンジした



     だめでした。JTBのおねえちゃんもがんばってくれたらしいが。

     一般に発売されるのは1ヶ月前だが、旅行会社には2ヶ月前に発売されるらしく、かなりの数が旅行会社に抑えられている模様である。旅行会社のやつはツアーになってしまい、家がばらばらな団体での旅には向かないのである。あとホテルとか余計なものがついてきてしまう。

     ただ、旅行会社も個室は押さえられないそうである。個室狙いならいけるのだろうか。
     明日、みどりの窓口にて小倉発と東京発の両パターンで挑戦してみよう。
    February 06

    乗れるのか富士はやぶさ

     九州発着の最後の寝台列車。それが富士はやぶさ。3月13日の運行を最後に廃止である。これは乗りに行かねばならない。
     一人で乗るのも何なので関東の友人を誘った。その影響で乗車するのは3月ということに。わざわざ九州に来るわけだから観光もしなければ。しかしみな仕事がある。金曜日乗車がベストだ。
     ところが廃止までに金曜日は2回しかない。3月13日金曜日は廃止日で乗れればいいが乗るのは難しかろう。
     そこで3月6日金曜日乗車を狙うことにする。発売日は明日である。JTBに発売開始時間10時に挑戦してくれるよう頼んでいるが、自らもみどりの窓口に並んで挑戦する予定である。さて、どうなるか。

     ネガティブな情報としては今日から一ヶ月先まで空席わずかな日が二日あるのみであとは満席だった。
     悲しいことにオークションを調べてみると、数多くのチケットが出ている。取れたチケットを転売して儲けようという魂胆だ。どうにかならんのかなー。これ。
    February 05

    昔の冬の印象と実際

     坂の町佐世保の例外にもれず我が家も斜面に建っていて、どこに行くにも坂道をくだらなければならない。山を人工的に切り取っているため出水は避けられず、その坂道には常に水が流れている。
     小学生だったころ毎日のようにその水が凍っていた記憶がある。大人は車で出勤するので、ストーブで沸いたお湯を持ち寄ってその氷を溶かしていた。
     学校帰り、ご近所のバケツの水の氷がまだ残っており、円盤状の氷を取り出し蹴りながら帰った。

     そういえば最近とんと氷が張らなくなったような気がする。

     ただ、小学生は、たまにある凍結の日を強い印象として「毎日のように」と勘違いしていたのかも。
     今でも氷は張っているが歩かなくなった大人が発見していないだけかも。

     そこで客観的データとして過去の気象データを調べてみた。
     私が生まれた1972年から今年までの1月のデータである。氷は氷点下だから張るってもんでもないだろうが、参考までに氷点下になった日数を数えた。ついでに、1月の最低気温も調べてみた。
     そうすると私が小学生位だった1980年~85年の6年間にかけて、10日以上氷点下だった年が4年もある。このくらいだと毎日のように氷が張ったという記憶は正しいと言えそうだ。
     その後1986年から24年間そんな年は出ていない。私が小学生だった期間が特別だったのか?それはもっとさかのぼらないとわからないが、面倒なので割愛。グラフから負の相関(だんだん暖かくなっている)を感じないではないが。

     「昔は」というのは小学生までの記憶がかなり支配していると思われるので、「昔は」寒かったとアラフォー世代が言っているのは仕方ない。
     ついでに調べた1月の最低気温もなんとなく正の相関(だんだん暖かくなっている)を感じる。
    February 03

    メンテナンス記録 トイレットペーパーホルダーとミラー

     我が家のトレーラーはトイレが付いているくせにトイレットペーパーホルダーがない。向こうの人はどうしているのだ?
     子供がだんだん大きくなってトイレの使用頻度も高くなってきていることから、トイレットペーパーホルダーを取り付けることにした。まあなんて事はない、ホームセンターで買ってきてぽんっとつけるだけ。写真撮り忘れ。

     トレーラーの後方視界はかねてからの課題。アメ車はサイドミラーに曲率がかかっておらず見える範囲がすごく狭い。トレーラー買うときにつけてもらった延長ミラーも曲率がかかっておらずこれまた狭い。
     キャンピングカーフェアなどで売ってあるのをたびたび見かけたが、やはりどれもだめだ。 
     アメリカから取り寄せた方などおられたがやはりいまいちらしい。
     とにかくこの手のものはカタログや写真ではわからず、現物を見ないと買えない。
     たまたまトレーラーを買った店を訪ねると、延長ミラーが売っていた。見てみると適度に曲率がかかっており、つくりもしっかりしている。というわけで18000円くらいで購入。
    ものはこれ
    http://www.repusel.com/ENGLISH/catalog/product_detail.php?categories_id=53&products_id=277
     先日のオフ会中に組み立て、オフ会から帰る時に初装着。

     使用感は抜群。まず、見える範囲が広い。しかし小さすぎない。
     このことにより
     ・角度の調節がシビアでない
     ・振動はあるが影響が少ない
    また
     吸盤が使われていることにより
     ・ミラーの塗装を傷つけない
     ・走行中ずれない

     ただ、取り付けはゴムで取り付けるやつより手間と時間はかかる。

     オフ会でも他のトレーラーな方々に好評だった。お勧めですよ。
     
    February 02

    トレーラー出動記録 長与

     1月30日金夜から2月1日まで。長与町高田郷。
     自分で企画した長崎ランタンオフのため。幹事のためランタン見物には行かずずっとオフ会場にいた。
     たぶん暇だろうと思って
     ・水を使わない洗車
     ・トイレットペーパーホルダー取り付け
     ・新規購入の延長ミラー組み立て
    を行う予定だったが・・・
     風が強く寒かったため、洗車はせず。
     その他は施工完了。後日のトレーラーメンテナンス記録にまわす。

     今回のオフは幹事で、会場の引継ぎのため、夕方5時には会場に入らなければならなかった。
     我が家には平日晩御飯の材料が届く。当然金曜日も届く。注文が週間単位なので、一日だけいらないとかができない。仕方ないのでトレーラーで作って食べるつもりだった。
     妻は仕事で遅くに列車で来る。トレーラーで子供二人の面倒を見ながら作るのは大変だし、何より面倒(たぶんこっちがほとんど)なので、晩御飯はコンビニ弁当となった。
     材料は土曜の夜に食べればいいや。

     さて、土曜の夜。温泉に行くとレストランが併設だった。横の家族がご飯を食べている。うまそうだ。温泉に入ってまったりしてしまい、今からご飯を作るというのがまたまた面倒。レストランで食べてしまう。
     材料は日曜の昼ご飯にしよう。

     さて、日曜日。
     すべての参加者が帰るのを夕方と想定していた。幹事なので最後までいなければならないだろう。
     昼ごろ参加者の中から、帰りついでに鹿島で牡蠣焼きをみんなで食べようという企画が持ち上がり、なんと全員参加の意向。当然我が家も。
     これは会場が末端の長崎のため、帰る方向が皆一緒だからこそ実現できた企画である。私だけ帰る方向は本当は違うのだが。
     長い車両がぞろぞろと行列して国道を走る様や道の駅の大型駐車場にずらっと並んだトレーラーはなんともすごかった。

     時間と駐車場の兼ね合いから、鹿島から太良に変更になったが、ここで牡蠣焼きを皆で食べる。そしてこれが昼ごはん。
     例の材料は晩御飯だな。

     金曜日に来た材料なので、さすがにこの日を逃すとまずいので、日曜日の晩御飯として食べた。
    February 01

    オフ会開催への道

     オフ会。ネットではなく実際に合って会することをオフ会という。
     何度となくトレーラーのオフ会には参加させていただいた。オフ会を企画する人に感謝だ。そして、オフ会を企画する人は何だか固定してくる。オフ会を開催するなんて準備とともに勇気が必要である。やっぱり誰でもできることではないと感じる。
     トレーラーのオフ会に参加し始めて早5年。結構おせっかいな私はそろそろオフ会を開催してもいいんじゃないかと思い始めた。しかも今年は仕事を休んでいるので準備などもやりやすいのでは?
     佐賀バルーンの時、佐賀の方が週末空いている会社の従業員駐車場を借りてオフ会を開催されているのをみて、これだと思った。

     長崎でバルーンに匹敵するイベントとしては、おくんちかランタンだろう。おくんちは平日であることが多いので、ランタンでのオフ会開催を狙う。
     問題は土地だ。長崎市内の土地にコネはない。
     なので、googleやyahooの航空写真を参考に広そうな土地を探す。バイクで現地を訪れ調査、という地道な作業を行う。
     特に長崎市のど真ん中、魚市跡地や県美術館横に広大な土地が普段使われずにいる。この場所は抜群である。管理者は県だった。
     電話を入れると、個人には貸せないと。ただ、担当者は親身だった。例えばランタンフェスティバルの実行委員会が、キャンピングカーのために土地を確保し貸し出すということであれば可能かもとアイデアを出してくれた。
     そこで実行委員会との交渉になるわけだが、そもそも実行委員会は相当な仕事量をこなしている事は想像に難くない。キャンピングカーのために土地を確保し、一般へ貸し出すなんてのは相当な事務量の増加である。気の毒である。
     一応電話をした。当然難しいという返事だ。ただ、話は親身に聞いてくれた。こういう電話は二本目らしい。佐賀のバルーンでは無料のキャンプ場が臨時で作られる話もし、興味を示してくれた。担当者の頭の片隅にでも残ってそのうち実現できれば本望である。

     長与町付近を探索していると、航空写真では見つけきらなかった広大な土地を見つけた。地元の生協の土地だった。駅にも徒歩でいける圏内であり、条件はいい。交渉してみると、上に相談してみますという。後日電話があり、なんとOKの返事。全然念頭になかったのだが、偶然妻がここの生協の組合員で毎週食材を配達してもらっていたのだ。このことが大きく作用したらしい。

     それなりの電話や書類のやり取りを行い、それなりの案内資料を作り、いざ開催日を待つ。
     人は来るのだろうか。開催してみたら当日会場にいるのは私だけなんじゃないかという不安がよぎる。
     そういえば、ネットを検索していると、来週KFCCというキャンピングカークラブがランタンオフを企画しているようだった。お、どこの土地を確保したのだろうと見てみると、私も事前にチェックはしていた時津町の土地だった。ここは、会場から更に離れるし、駅から遠く、交通手段がバスだけとなるので、なかなか厳しいと思っていた。ちょっとだけ勝った?

     さて、開催日。事前にわかっていたのは7組で、当日ドタ参な方々を含め、計11台のトレーラーやキャンピングカーが集まってくれた。すべての車が集まって並んだ様を見ると、幹事冥利に尽きる。これが病みつきになってまたオフ会を開催しちゃいそうである。
    January 25

    すごいぞweathernews社とスタッドレスタイヤ

     携帯電話の有料天気予報サイトに登録している。情報提供者はweathenews社。
     一昨日の夜布団の中で、雪積もらんかなーと思いながらサイトを見ると、「積もってもうっすら」と書いてあった。そして確かにうっすらだった。
     朝起きてからサイトを見てみると、「夕方から積雪の可能性、本日ノーマルタイヤでの外出は無謀」と書いてあった。

     そういう情報を目にはしていたけど佐世保人の感覚なら、「朝の雪は解けて昼間は活動できる」と考えるのは普通である。
     そんな感じで、妻は子供たちとノーマルタイヤの車を運転して街へと出かけて行ったのであった。

     一人にしてもらったので、私は無駄にスタッドレスタイヤを履いたマイアメ車を運転。遅い昼ごはんにスシローへ回転寿司を食べに行ったのである。スシローに入るまでは普通の佐世保の風景だった。
     ゆっくりスシローで寿司を堪能して外に出たら、もうそこは北陸か?と疑いたくなるような風景だ。
     これはまずい。妻と子供たちをどうにかしなければ。「やばいぞ、早く帰って来い」と緊急に連絡を取るが、妻は事態が飲み込めていなくて、その後もゆっくりドーナッツをほうばっていたらしい。
     帰って来いと私が言ったから、妻はゆっくり車に乗り帰り出したらしいが、もう街は麻痺状態に陥っていた。もうこの道は妻には運転できない。
     次に指令を出す。「帰ってこなくていいから車をどこかに止め佐世保駅で待て。」

     私はスシローから妻のいる方向へと進みだした。雪が降り積もる中まだ教習中の車も。たぶん教習中に環境が急変したのだろう。いかに急に雪が降り積もったかを物語る。シミュレーターで雪道の運転をする教習があるけど、もう免除でいいんじゃない?
     車内温度計では氷点下を示している。道路はつるつるスケートリンク。ふだん気にならない緩やかな坂でも、ノーマルタイヤの車があちこちで進めなくなって立ち往生していた。私の車はさすが天下のスタッドレスタイヤである。何の問題もなく走る。
     対向車線を見ると、立ち往生の車が多数発生し、もはや30分で1mも進めないという状況だ。
     1時間たってもなかなか近づけない。それでも私の進んでいる方向は対向方向よりはまだましだった。
     妻は二人の子供を抱えて寒空の下待っているのではないか?子供はぐずっているのではないか?と心配になった。たぶんみんな電話しているのだろう。電話はかけてもつながらない。

     指令から1時間40分後何とか佐世保駅付近にたどり着いた。妻も何とか駐車が完了したと連絡がある。なんと500mほど進むのに1時間40分かかったらしい。子供たちはちょうど昼寝の時間帯でずっと車の中に寝ていて苦労は知らないようだ。

     さて、問題は帰る事である。帰る方向を見てみると、車1台分進むのに20分ほどかかっている。このペースではいつたどり着くかわからない。
     もうあたりは暗い。まずは飯だ。急いだってしょうがない。近くで食べよう。そうしているうちに少しは解消するかも。

     食事をゆっくり食べたが、やはり状況は変わってなかった。トレーラーを牽いていたらもうここで寝るところであるが。
     仕方ない。山越えだ。佐世保駅から山祇に登り、更にエレナから上に登って烏帽子の懐をぐるっと回って椿ヶ丘・もみじが丘に出て、ジャスコ前付近に出るという、佐世保人なら雪の降る日には無謀とも思えるコースだろう。
     結構勾配もあるので、スタッドレスで登れるか賭けだった。しかし、それは杞憂で問題なくぐいぐい登った。道には坂を上れず、下ることもできず放棄された車が多数。
     結果、国道だと2時間かけても辿り着かないと思われるところ、30分で帰宅することができた。

     ここで、ノーマルタイヤで走っている車を非難するのは簡単だが、さすがに今回は仕方ないかと。佐世保人にとって雪は夜積もって朝悩むものと思っている。私が過去30年近く佐世保で生活しているが、昼から積もったなんて記憶がない。誰も想定していない。チェーンを携行せず昼外出するのは至って普通のことだった。それほど今回の雪は急激だった。

     かねてからの雪道を走りたいという欲望は遠出しなくてもかなえることができた。

     朝見たweathernews社の警告は当たった。すごいです。
     また、スタッドレスタイヤもすごいです。過信してはいけないけど。
     妻は私がスタッドレスタイヤにすることに疑問を感じていたそうだが、今回ばかりは納得していた模様。
     
    January 24

    久々の積雪

     今日はやっぱりなんと言ってもこれでしょう。

     この住宅に私は3年住んでますが、二回目の積雪凍結です。前回は5年前でした。(計算が合わないのは途中単身赴任をしていたため)
     今日は土曜日であまり混乱はなかったように思えました。
     車がスタッドレスを履いているので、せっかくだし出動しようかなと思いましたが、近所のかなりの車がノーマルタイヤノーチェーンで出勤しているのを見て、危険だと思いやめました。雪が降らない地方では雪が降ったとき自分がどうこうより、周囲から突っ込まれる恐れの方が高い。
     たぶん今日の警察は忙しかったことでしょう。

     結構寒いけど、さすが九州、もう道の雪は無くなりました。
    January 22

    複雑標識シリーズ 赤崎小付近

     子連れで車で市内北部まで出かける用事があったので、昔佐々駅裏にあった、激レアな自転車専用道路標識を採取に行ったら、道が改良されていてなかった。
     悔しいので、確か赤碕小付近に補助標識が長いものがあった記憶をたどり採取。

     この標識は要するに小学校があるときだけ一方通行というものであるが、日付まであるのがなかなかのおせっかいである。運動会で日曜日に登校する日もあるだろうから、「学休日を除く」と書いておくとよさそうだが。
     
     
    January 20

    大型二種への道 とうとう免許交付

     本日免許センターに行ってきた。
     そしていよいよ免許が交付された。早くも二枚目のIC免許である。
     普通二種免許をもらったのが昨年の11月10日
    http://kumeck.spaces.live.com/blog/cns!3AC600AAB909DB2B!964.entry
    だったから、昨日までの免許証は2ヶ月ちょっとの命だった。短かったな。
     変わったところは、「大二」が加わった。誕生日を越えたので更新が1年延びた。また、新制度の大型免許を取得したので「中型車は中型車(8t)に限る」の限定が取れた。
     これで、もし深視力が悪くなって大型免許を返納しなければならなくなったら、旧普通免許じゃなくて新普通免許になってしまうことになる。

     前回IC免許に暗証番号を設定したが、考えてみれば隠されるのは本籍だけであり、本籍を秘密にする意味がわからないので、今回暗証番号は設定しなかった。

     自動車学校で取得できる免許は制覇した。あとは、牽引二種と大特二種だけである。この免許は取って本当に役に立たないが。
     今まで免許を更新したことがないという全く持って無意味な記録を更新するために、この二つは受けずに取っておこう。
     次挑戦するのは、更新時期が来る5年後である。曲がったネクタイの写真を5年間持たなければならないのか。
    January 19

    複雑標識シリーズ 福岡前原道路

     福岡前原道路の前原ICから周船寺IC間に進入すると、写真のような異様な標識がある。いったいなぜにこんなことになったのか。調べてみると。

     高速自動車道路において、普通自動車は法定最高速度が100km/hであるが、大型貨物や牽引中の車、三輪車は80km/h、そしてすべての車両の最低速度は50km/hと規定されている。これは法律による周知の事であるから標識によっては指示されていない。高速道路に100の表示はない。

     福岡前原道路の前原ICから周船寺IC間は、最高速度が高速自動車道路と同じ100km/hに規定され、更に準じて大型貨物等は80km/h、最低速度は50km/hに規定される。
     しかし、この区間は高速自動車道ではなく自動車専用道路なので、最初に記した高速自動車道の規定が適用されるわけではない。なので、それらをわざわざ標識で明示しなければならない。
     明示しなかったら、すべての車両の最高速度が60km/hになるし、100だけの明示なら、高速道路で80km/hと規定されている車両も100km/hで走れてしまう。そこでできたのが写真の標識。
     理屈はわかったが普通何だか一瞬では読み解くのが難しい標識である。

     LEDの点灯周期とシャッター速度の関係でうまく写ってないが、
    100の下には「大貨等、三輪、けん引を除く」と書いてあり
    80の下には「大貨等、三輪、けん引」と書いてある。
     
    January 18

    福岡オートサロン2009

     
     福岡オートサロン2009というのがヤフードームであるってんで行ってきた。
    http://www.e-autosalon.net/fukuoka/index.php

     驚きなのは、スポンサーが(株)パラダイスで、佐世保の企業って事だ。そんなにでかい会社なのか。
     そういうわけで、会場には場違いに(株)パラダイスが近所の早岐でやっている、パラダイスガーデン佐世保のブースがあった。
     弁当のほっともっとのプレナスも佐世保出身だし(そういえば会場の食事系はほっともっとが一手に引き受けていたが関係あるのかな)、ジャパネットタカタも佐世保だし、何だか佐世保の起業家はすごいな。
     ジャパネットタカタといえば、昨日ハウステンボスに中国雑技を見に行ったのに、会場をジャパネットタカタの労働組合が宴会に押さえていて、公演がなかった。それほど力があるのかジャパネットタカタの組合。

     脱線した。
     会場は予想通りVIPカー系の展示が多い。中に何かキャンピングカーに使えるような部品やらネタやらないかなと思ったけど、なかった。
     会場にキャンピングカーの店が一軒展示していた。でも会場に来ている人はやはりVIPカー系に興味が深い人たちなのだろう、心持閑散としていたような。トレーラーなんて誰も見てなかった。

     野球という産業があれほどの設備を建ててしまう事にも驚いた。
     
    January 17

    BUICK Roadmaster Wagon オイル交換

     前回のオイル交換の記録を探してみると
    http://kumeck.spaces.live.com/blog/cns!3AC600AAB909DB2B!814.entry
    5月21日57000マイルでフィルターは交換したようだ。

     広島にスキーに行く途中でoil change ランプが点灯。
     リアの車高調整装置の調子が悪いので、整備ついでにオイル交換もしてもらおうと思ったが、なかなか工場が空かないらしい。
     というわけで、オートバックスにてオイル交換。
     前回フィルターは交換しているようなので、今回は交換せずにおこう。
     距離約60000マイル。
     こういうの日記に記録しておくとコメントは付かないけど便利だと気づいた。紙に記録して車に入れておくほど律儀じゃないもので。

     作業員によればオイルが減っていたとか。
     わが駐車場にオイルが垂れた後はないから、エンジンから直接漏れているわけではなさそう。
     トレーラーを牽引するとき、2速の強いエンジンブレーキを多用するので、オイルが下がって燃えているのだろうか。オイルが燃えると煙が出るはずだが、排気管が下向きで、走行中はなかなか確認し辛い。
    January 16

    自動車学校と教習

     「自動車学校」と「教習所」には法的には明確な区別がないらしいが、一般的に「自動車学校」といえば所内で卒業検定がある指定自動車教習所、「教習所」といえば検定を運転免許試験場で受けなければならない届出自動車教習所と区別されている向きがある。
     というわけで以下はその区別で話を進めていく。

     私は大型特殊と普通二種を教習所で練習し、運転免許試験場で検定を受けた。その他の免許は自動車学校で教習を受け、検定も受けて取得した。
     その体験を受け、両者の違いについて書いてみる。
     
     自動車学校は法律で教習時間や教習内容が決められている。一般的な運転センスがあれば、この教習時間は過剰とも思えるほどであり、ある程度ゆとりがある。中には足りない人もいるが・・・
     そのため教習中教官と雑談を交わすことも多く、身の上話をしたりして人間的つながりは強い。

     教習所については、自動車学校と同じように教程を組んでいるところもあるが、私が行ったところは50分で○○円というように、時間時間でお金を払って練習するタイプだった。
     そうすると、できるだけ少ない時間で技術を習得したくなるのが人情である。自動車学校で10時間教習を受けなければならないところ、教習所で2時間練習して技術を習得したと思えば、もう教習を受けずに検定を受けに行けばいいのである。スムーズに合格するならこちらが格安。
     そのため、教習はシビアだ。教習時間はストップウォッチで計られ、教習中ほぼ一切の雑談はなく、信号待ちでも何だかの説明をしてくれている。場合によっては、「今日はどのような練習をしますか?」と聞かれることもある。メニューも自分で決められる。


     教習所で練習して、免許試験場で受けるというのは難しいとして、Wikipediaによれば95%の人が自動車学校卒業だそう。
     しかし、両方やってみた私の体験では、検定の難易度は同じだ。
     免許試験場では、試験場のコースで練習できないというのはある。が、これが大きく不利であるとは感じなかった。路上に出ればどちらも同じだ。
     ただ単に、教習所で練習すると、自動車学校のように飽きるほど教習を受けるということをしないため、結果的に練習不足となって、検定に落ちてしまうのではないだろうか。
    January 14

    子育て日記 病院に連れて行くかどうか

     ちょっとしたことで安易に子供を病院に連れて行く親が増え、小児科医が多忙になり、本当に医療が必要な子に手が回らないという事態が起きているらしい。
     症状が軽度なのに救急車を呼んで、やはり本当に救急車が必要な場面で出動できなくなる恐れがあるという。
     それを踏まえて我が家では、発熱しても子育て本のアドバイスを基準に、めったなことでは病院に行かない。
     先日、夜に子供がつまづいて顔面を机で強打した。口角を切ってまあまあ出血した。妻は血を見て真っ青だ。K病院に連れて行ったら?と心配そうに言う。K病院は家から近くで、救急医療を担当している。
     私は、いや、まてよ。これは病院に連れて行くべきなのか?少なくとも朝まで待てるのでは?と思った。
     疑問に思ったら即インターネットという癖が付いているもので、パソコンに向かう。普段パソコンを使わない妻からしたら、こんなときにパソコンとは!と思ったかも。
     そうすると、こういうときに病院に連れて行くべきか、救急車を呼ぶべきかを判断するためのページがあった。
    http://www.kodomo-qq.jp/
     更に、長崎県では小児救急電話相談センターが開設され夜間の対応をしているらしい。(やっぱり冒頭に書いた問題を軽減するためなのだろう。まだ開設されたばかりだ)
     というわけで電話して説明すると、「縫うか縫わないかの判断が電話ではわからないので、病院に連れて行ってください。この時間に市内で対応できる病院はK病院です」と言われたので結局冒頭で妻が言ったとおり、K病院に連れて行くことになった。
     病院に行ってみると、先生と看護師は一人づつで、予想通り忙しそうだ。途中救急車がやってきたが、おじいさんとおばあさんが普通に歩いて降りてきた。タクシーで来れそうだが。これが日常なのだろう。
     結局縫う必要はなかった。数日で治りますよと言われたとおり、2・3日で治った。
     忙しい先生の手を煩わせてしまったので、「また同じことになった場合、連れてくるかどうかの判断基準はありますか?」と質問したら、「素人判断は危険なのでとりあえず連れて行ってください。」だそうだ。
    January 13

    デスクトップバトン

     普段はやらないバトンですが、天下のかんねんさんからなので。

    ◇あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ。

     特にこだわりはありません。少なくしようとも思ってないけど、定期的に、OSが使われていないアイコンを掃除しようか?と言って来るので、断らずに掃除させてます。

    ◇OSは何?
    このパソコンは
    Windows XP Professional Service Pack 3

    ◇これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
    これは家族共有のつもりだけど、私以外にはあまり使わない。他に無造作にノートパソコンが三台積み上げられてますが。

    ◇この壁紙は何?どこで手に入れた?
     壁紙は本当は妻が息子を抱っこしている写真。ばあちゃんがとってよく撮れていたので壁紙にしました。一応ブログにも出すので伏せました。

    ◇壁紙は頻繁に変える?
     ほとんど変えない。VistaマシンではDream Sceneという動く壁紙にもしてたけど、なぜかバグるのでやめました。

    ◇デスクトップのアイコンの数はいくつ?
     数えたら8個。作業途中のものをデスクトップにおいて、作業が終了したら移動するか捨てるのが基本。

    ◇ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?
     別に問題ないですが、仕事場公共のパソコンのデスクトップとかは、思わず整理してしまう。

    ◇何かこだわりはある?
     パソコンパワー的にはXPスタイルでも十分だが、やっぱりクラシックスタイルが落ち着く。

    ◇今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
     壁紙以外そのまま。

    ◇最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という×人
     大体、どうやらマイミクではパソコンでやっている人の方が少ないからなー。