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February 19 ブログの引越し画策中 このwindows live spaces によるブログはwindows live のアカウントを取得しないとコメントが投稿できないため、コメントをつけられないという声を頂いています。そういうわけでえテスト運用でブログを引越ししようとしています。引越し先ブログはこちらです。
よろしくお願いします。 トレ出動記録 広島岩国6 山賊2 暗闇に突如現れた明るい一帯。そこがいろり山賊だった。あまりの派手さに度肝を抜かれる。
雑然としていてどこに行けばよいのか迷う。店のシステムがどうなっているかもわからず迷う。さまよううちに少しずつシステムを理解して行列に参加した。 照明で飾られているが、決してきれいとはいえない。潰れそうな食堂で否が応でも発見させられる、あらみたいなものも感じられる。食券買うところにある蝋細工のサンプルなんて、埃がかぶっていてやる気が感じられない。飲食店経営のセオリー(なんてものを知っているわけではないけれど)からはことごとく離れたところがある。 ![]() そうやってかなりけちっているようなところもあれば、あちこちにひな祭り関連の飾り物が置いてあって、かなりの工夫が感じられる。設備投資のバランス感覚に優れているというところであろうか。
場所的には山奥で恵まれた場所ではないし、店もきれいではないがこれだけの人気。なかなか飲食店の経営というものも奥が深いなー。 ![]() 外で食べるのがお勧めと言われていた。確かに席のほとんどが外である。コタツもあって風流ではある。だがちょっと寒い。大人だけならいいが子供がいるので僅かな室内空間に席を確保する。この作戦は奏功した。 情報は頂いていたが何しろ料理が出てくるのに時間がかかるのである。1時間以上は待ってたんじゃないだろうか。私の後ろに並んでいた子供連れは外の席を確保していたが、料理が来ない1時間ですっかり凍えていた。 料理が1・2時間来ないなんてざららしい。これまた経営のセオリーから大きく外れるが、山賊スペシャリストはトランプを持ってくるなどいろいろ対策をしてくるようだ。 空腹な状態で待たされ、もう子供は限界に達し、とうとう二人とも泣き出した。そこで、席に大人一人を残し、子供たちは周囲の散策へと出かけた。どこに何があるのか把握が困難なくらいごちゃごちゃしているので、散歩のし甲斐はある。どうやらこれが正しい料理の待ち方のようだ。 ![]() さて、注文したのは、山賊むすび、山賊焼き×2、山賊うどん。何しろ初心者でどのくらいたのめばいいのかわからない。 やっと配膳されたそれらを食べ始める。まずは山賊むすび。350gという大きなおむすびだ。一口食べてうめー!っと叫ぶようなものではない。だが知らぬ知らぬのうちに平らげた。表現するなら、山登りをして頂上で食べるおにぎりのようなおいしさって感じか。 ![]() 山賊焼きは一口食べてうめー!と叫べる一品だ。普段あまり肉を食べない子供たちだが、すごい要求振りだった。
うどんは薄味。食べていると肉のうまみがしみていてじわっとおいしい。 さて、長い待ち時間に反して食べるのはあっという間だった。まだ足りない。足らなければ追加注文すればいいや位に思っていたが、また同じだけ待たされるのかと思うとその意欲はなくなる。 「また来よう」と誓って山賊をあとにした。これが、山賊マジックと呼ばれるやつなのか。 ちなみに駐車場事情は厳しく、トレーラーを牽いての参戦は不可能に近い。我々は少々離れた道路上のPに止めて歩いた。でなければ、離れたPにトレーラーを置いて、ヘッド車で向かうがよいと思う。 February 17 トレーラー出動記録 広島岩国5 山賊 家族が昼寝をしている間にお父さんは風呂の場所を探すのだ。錦帯橋周辺観光案内図によれば周囲には二つの入浴施設があるようだ。インターネットで確認してみると、近いほうは1700円だそうな。高い。この温泉が目的で半日過ごすならこの値段もありだが、ただ単に風呂に入りたいだけにこの値段は厳しい。
もうひとつは五橋の湯は800円であり、今日の湯はここだな。 5時になっても起きぬ家族。後のこともあるので無理やり起こして風呂に出発だ。 と、ここで 出発の準備をしていたら、大変きれいなマダムに声をかけられる。 「あのー車のエンジンがかからないのですが、ちょっと見てもらえませんか?」 というのでなんだかうきうきして行ってみると、車にはイタリア人の男性が待っていた。別にがっかりはしないけどね。症状を見ると単純にバッテリー上がりのような気がしたので、トレーラー連結したまま車を向かい合わせにしてブースターケーブルをつなぐと程なくエンジンはかかった。 それにしても夕方とはいえまだたくさんの車が要るのに 「なぜ私に声をかけたのです?」 と聞くと 「このような車に乗っておられるので、きっと車好きな方かなと思いまして」 だそうだ。まあ間違ってはなかった。 いやーきれいな人だったなー、と思って運転席に戻ると、なんだか妻から冷たい視線が。顔がにやけていたのかな。 えーと話を戻して。 五橋の湯は駐車場が狭く難儀したが、何とかなると言っておこう。 夜ご飯はいろり山賊というところで食べようと計画している。その時間調整のため昼寝したようなもんだ。 何しろ、いろんな人が行けというのだ。できれば玖珂店がよいという。お勧めは何かと聞けばおむすびだという。えっおむすび?誰もが口をそろえて食べろというおむすびっていったい。興味は沸くばかり。 暗くなった国道2号線を進む。 昔自転車で関東から佐世保まで帰ったときここを通ったのを覚えている。2号線といえば交通量が多いのに、このあたりはめっきり交通量が少ないのだ。不思議だった。その答えは実質2号線バイパスとして機能している欽明路道路というのがあるからだった。そのことを知らない私は、必死に自転車で峠越えをしたのだ。欽明路道路と2号線が交わるところでそのことに気づいて悔しい思いをした記憶がある。 そんな薄気味悪いくらいの国道2号線を走っていると、突如とてつもなく明るい一帯が飛び込んできた。一体何だここは! ![]() つづく トレーラー出動記録 広島岩国4 錦帯橋 ゲリラ的P泊は朝早く撤収が基本。
あまり広くはない駐車場に朝から少しずつ車が止まり始めたので、寝坊をむさぼる妻を起こし、我が家としては異例の速さで朝食もそこそこに出発。 本日の目的地は錦帯橋。程なく到着。 ただ、駐車場の場所が最初わからなかった。トレーラーを牽いた我が家の状態は道路交通法上は普通車だが、大型通行禁止の場所には入っていかないことにしている。 左折禁止 大貨 の標識のある交差点を左折したところにバスが止まっている。あれ、あのバスはどうやって進入したのだろう。この標識を無視したのか? でもよく考えると、補助標識は[大貨]であって、[大型]ではない。バスは交通違反を犯したわけではなかった。 ここの駐車場が面白い。観光地の駐車場の確保というのはなかなか難しい問題だろう。河川敷を駐車場にするっていうのはよくある。ここも河川敷を駐車場としているのだが、無舗装でしかも手付かずの石ごろごろなままだ。乗り心地は悪いが、子供たちはその下流独特の丸い石で遊び、お父さんは童心に帰り、川面にサイドスローで石を投げ水切り遊びに興じる。そんなほのぼのとした風景がある。舗装したり砂利敷きにしたらこうはいかないはず。 ここに止める人は毎日止めるわけではないから、こんな非日常な駐車場でいいのだ。しかもコストもかからない。一石二鳥。 私はいろいろな観光地でそうするように、バス枠に入れた。すると係員と思しきおじさんが飛んできて、そこに停めてもらっては困る、普通枠に入れろという。その態度がとても観光地で客相手をする態度とは思えないもので、大変イラっとした。しかし、相次いで訪れるキャンピングカーがバス枠に入れて辟易してるんだろうと好意的に捉えて気持ちを静めた。 普通枠に入れてしまうと周りが埋まって出れなくなるおそれがあると訴えたが、ここの駐車場が埋まることなんてそうないから大丈夫だ、とにかくバス枠はだめだと言う。言ってることはもっともなのだが、とにかく態度が悪くて。物は言い様だと思うのだが。 実はここの駐車場はバスだけから料金を取り普通車はタダなのである。だからこのおっちゃんは普段バスの運転手だけを相手にしているので、観光客向けの態度は必要ないのかもしれない。 朝はまだ早く普通車もほとんど止まっていない状況。ここら辺なら埋まらないかなと思ったところにぽつんと停めた。普通車枠を縦に二台分使っても大幅にはみ出してしまってるけど。 子供が駐車場いや河川敷の石で遊んでいるのをボーっと眺めていると、近くに名古屋ナンバーのおじさんおばさん車が到着。なにやら怒っている。どうやらこのおじさんおばさんもあの駐車場のおじさんの洗礼を浴びたようだ。 ![]() その後錦帯橋を渡りロープウェーに乗りゆっくりゆっくり観光して2時過ぎに駐車場に戻ってきてみると、周囲を普通車に固められてかなり脱出が困難な状況に。やっぱり。もっともっとはなーれた場所に停めるべきだったのか。 トレーラーを運転することなどない普通車の人は、この車が出るのにどれくらいのスペースが必要かなんて想像はつかないよなー。 ここの駐車場は確かに埋まってしまうなんてことはほとんどなさそうだから、普通車枠を縦に二台分使うのではなくて、贅沢に横に6台分位使って脱出に備えたほうがよさそうだ。 さて、この後あと一箇所くらい観光はできそうであるが、何より歩きつかれたのでトレーラーの中で休憩。そして休憩が昼寝へと発展。夕方までぐっすり。 ![]() February 16 トレーラー出動記録 広島岩国3 アクセスカウンターは回らないけどまだまだ続きます。
宮島を後にしたのが夕方で、この後はお好み焼きを食べるという使命を果たそう。たぶん近くにも名店があったりするのだろうが、私の鉄欲により、広電にて広島市内へ向かうこととする。考えてみたら連接車に乗るのは初めてかも。古い連接車だったがちゃんとインバーターの音がした。乗客が多くて撮影は困難。長崎でもこれくらいの車両を走らせることはできないのだろうか。 広島市内に到着したころには雨が降り出していた。 店については全く調査していないので、観光客は手っ取り早くお好み村だろう。足の向くまま適当に店を選び食べた。無難においしかったし満腹になったが、その後早々に空腹になった。もちをトッピングするべきだったのかな。 ミッションコンプリート。風呂にぜひとも入らねばならないので(昨日はめかりPA泊で風呂に入ってない)ショッピング街には目もくれず、今度はスピードの速いJRで宮島を目指す。これが辛かった。広島駅までの路面電車やJRに子供を抱っこして乗ったわけだが、誰も席を譲ってくれなかったのだ。腕はパンパンだった。旅が観光メインになるとは思ってなかったので、ベビーカーもおんぶひもも持ってきていなかったのだ。後悔。 その後、トレーラーを牽いて移動し、宮浜べにまんさくの湯というところに。 妻と息子が私と娘より早くに湯から上がっていた。そこに見知らぬ3歳くらいの子供が息子を見て「かわいいー♪」と抱きついてきたとか。その子の顔をよく見ると水ぶくれがぶつぶつとできていて、前歯は虫歯で黒くなっていたそうだ。 妻は水疱瘡なんじゃないか?と思ったそうだが、「抱きつかないで!」と言う訳にも行かず。 現在それから二日たっているわけだが、息子の顔には赤い斑点と水ぶくれが・・・・うつったのだろうか・・・ もう時間は夜。これからどこかに車を停めて寝なければならないわけだが、その場所が難しいわけで。ここでトレーラー仲間のおとしさんが尽力してくれP泊場所を指南してくれ無事寝ることができたのであった。 今思えば、ここから錦帯橋は近く、錦帯橋の河川敷の駐車場はP泊ができそうであり、そこでもよかった。今度の参考にしよう。 February 15 トレーラー出動記録 広島岩国2 めかりのPAでもらった地図とにらめっこしどこに行くべきか考える。
いろいろな候補が浮上したが、観光と距離と時間のバランスから広島市ぐらいまでが限界と考えた。問題は止める場所である。 過去松山にて止める場所がなく半日さまよった苦い思い出がある。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=104778472&owner_id=1530549&org_id=104306035 この経験から出動する際にはかなり調査して行くことにしているのだ。 しかし突然の予定変更で広島の調査は全くできていない。一応メーリングリストにヘルプしておいたが、さて誰か教えてくれるか。 するとメーリングリストに一通、携帯に一通、電話が2本かかってきた。ありがたいことです。 情報を総合し、金曜日の目標をまずは宮島観光にする。宮島にはお好み焼き屋さんもあって、お好み焼きを食べるというミッションも実行できるそうだ。妻はアナゴ飯も狙っている。 だが、相変わらずグズグズな我が家のこと。めかりの出発が遅れ、宮島に到着するより前に昼時が訪れ、子供たちは空腹が限界に達し、玖珂のSAで相変わらずの高速道路ご飯を食べることになってしまったのである。 宮島は情報を頂いたとおりバスも止められる駐車場があり、またこれも情報どおり料金は高い。料金はバスと同じ3500円。ただ、退出は何時でもいいとのことで、車を停めたまま宮島観光後広島の市内に繰り出すことも可能ではある。 宮島に行く船は3社あるようだ。行きと帰りを別々の会社で体験したいところだが、チケットを購入したのは妻で、会社の戦略に引っかかり往復券を買ってしまいかなわず。 宮島といえば厳島神社。 観光なんて所詮テレビなどで見たことあるものの確認作業なんて思っていたこともあるが、やはり実物はそれなりのインパクトがある。海に浮かぶ赤い鳥居には趣があった。 鹿は人に慣れてはいるが人懐っこくはなくただたたずむのみ。息子がよちよち歩いて果敢にコミュニケーションを図るが逃げも隠れも媚もせずただたたずむのみ。 ![]() 高速道路ご飯を食べた身にお好み焼きもアナゴ飯も財布の紐は硬く素通り。ただ、もみじ饅頭は別腹で、水戸黄門に出てくる茶屋のような路地裏の人気(ひとけ)のない専門店にてお茶とともにおいしく頂いた。それにしても、どの店も大量のもみじ饅頭の在庫を抱えている。あまり日持ちのしないもみじ饅頭。あれだけちゃんと売れるのだろうか。心配になった。
行きと同じ船にて帰る。船内で妻はオーストラリア人観光客と英語で話しているが、英語のできぬ私はただ微笑むのみ。ただ微笑むのみ。dayをダイと発音しているのは聞き逃さなかったが。宮島はかなり日本的であり、外国人観光客も多いのだろう。案内など英語圏の人には優しい町だった。 つづく トレ出動記録 宮島岩国 今回の出動はトレーラーのスキーオフ会のため。会場は広島県の吉和というところ。ただ、期間中かなり高温になり雨も降るとか。コンディションは悪そうだ。妻に「行くのー?」と言われるが、この前自分でオフ会を主催した時「すいません行けません」と言われるのがかなり悲しいと経験したので、ここは行くことに。 広島までは走り続けても片道6時間かかる。そんな場所に二日間の休みだけではかなり厳しい。そこで妻には無理言って金曜日は休みを取ってもらうことに。かなり厳しかったそうだが。すいません。 キャンピングカーの旅は前日夜から出動が定番。というわけで木曜夜から出動となる。が、妻は金曜休みを取った関係で、木曜は早く帰って来れそうにはないと。 深夜走る人も多いが、我が家はまだ子供も小さくて深夜の走行が難しいので(子供が小さくても深夜走る人も多いけど)、妻を残して昼出発し、妻は新幹線等で追いつくという計画にした。 夕方4時ごろ出発。ちょうど子供は昼寝に突入。寝ている間にどんどん進む。100km以上進んだ古賀あたりで子供は起き、晩御飯の時間でもあるのでここで晩御飯を食べる。古賀のSAはリゾートホテルみたいにきれいでした。 妻との合流予定地は九州最後のめかりPA。めかりには夜の9時ぐらいにはつき、子供を何とか寝かせ妻を待つ。 そこで何気なくメールをチェックすると 「今回のオフ会は気象悪化のため中止します」 というメールが………… 何も知らない妻は日付が変わったころ合流した。 中止を告白すると「やっぱり」 さてどうなる。 つづく February 12 飽食 ハウステンボスでポイント交換した昼食ペアチケットの期限があと少しで切れる。食べに行かねば。
先週土曜日 昼食の時間は2時半までらしい。妻は午前中勤務を終えて急いで帰宅し、ハウステンボスへ急行。2時25分到着。セーフか?と思われたが、昼食はバイキングで2時半で片付けてしまうらしい。5分じゃ・・・。当然中止。 まんまとハウステンボスの戦略にはまり、ほかのレストランでお金を払って昼食を食べた。日曜日妻は出勤。 11日水曜は祝日なので、この日に食べに行くことにしよう。 今週は水曜日が祝日で、木曜金曜はトレーラー出動。というわけで週単位で注文の晩御飯材料を今週は注文しなかった。 普段毎日の材料が届くのは楽でいいけれども、メニューに山がない。今晩は焼肉よー、やったー。ってのがない。週の値段は決まっているから、豪華材料を入れるわけにもいかないのだろう。 火曜日 今週は食材を注文しなかったので、豪華に焼肉!だが肉の量を妻が間違い大量に残る。明日も焼肉ってんじゃーちょっときついからすき焼きにしよう。 水曜日 今日はやっと妻も休みなので早めに出発してハウステンボスへ。今度はちゃんと昼食バイキングをたらふく食べる。私にとっては苦手なシーフード系が多くて、どちらかというとデザートをたくさん食べたという感じだったけど。それでも120%満腹。 晩御飯の時間になっても消化し切れていない感じがするが、今晩はすき焼きだったんだった。何とか食べた。 今朝、まだ消化しきれていない感じが。朝ごはんは進まない。これが胃もたれってやつなのか? 今日から広島へ 今日から日曜日までトレーラーを牽いて雪遊びをしに広島に行く。まあトレーラーな方々とのオフ会だ。ヘッド車はリアサスに爆弾を抱えてはいるのだが。 どうせなら雪が降ってほしいが、最近ぜんぜん降ってないので、自然雪なスキー場はクローズなんてところも出ている。 しかも昨日から黄砂が飛び、また春一番も吹くだろうというくらい春なんだ。スキー場でも10度を超える予想だ。 寒冷前線が通過すれば寒くなるだろう。さらに冬型が強まれば雪も。しかし、どうもそれは月曜日からのようなんだ。なんともついてない。 February 10 結婚指輪 指輪などしたことなかった私だが、結婚式で神父さんとみなさんの前にて結婚指輪をしてからというもの、ほんとにそのままずっーーとしていた。本当にあの場面というのは記念すべき場面なのだと後で気づいた。
指輪の内側には式をした日の日付と、お互いの名前が刻んである。 最初は違和感があった指輪だが、すぐに慣れてまるでしていないかのようだ。 結婚式をしたときは生涯最も太っていて、指輪はそのときの体のサイズにフィットしている。 生涯最も太っていると言っても、その後体重の増減はなくずっと体型は維持していたので、その後も指輪はフィットし続けた。 今年度、育児休業を取ったらみるみると5kgやせた。やせたら指輪がすぽすぽに。 皿を洗ったり、洗濯物を干すときに服をブンッと降ったりすると指輪がスポっと抜けて、カランコロンと何度も転がった。そのつど拾っていたのであるが。 ある日風呂で指を見てみると、指輪がない!たぶん風呂でなくなったのではない。いったい、いつなくなったんだろう。どこでなくなったのだろう。指輪はしててもしてないような感覚だったから、外れても気づかなかったのだ。捜索の材料がないため探しようがない。 アポロ13という映画でシャワーを浴びている女性が指輪を落とし、必死に探すシーンが頭によぎる。やっぱ大事なものなんだよなー。 ある日、ハウステンボスでケーキを食べていて機嫌がよさそうな妻に事実を報告した。作戦がよかったのか、それとも元々そういうものだったのか、リアクションはまあ普通。そのうち出てくるんじゃないくらいの感じである。 今日、子育てサークルに行ったので、そこのお母さんたちにこのことの感想を聞いてみた。感想は分かれた。 ・まあ仕方ないんじゃないと許す ・絶対に許せない ・実は私もなくした 世の中いろいろである。 February 08 ローマス リアサス異常 ビュイックロードマスターワゴンのリアのレベライザーの調子が悪い。荷物を積んだりトレーラーを牽引するとリアが下がるので、ポンプは動いて一生懸命車高を維持しようとがんばる。がんばりは報われてちゃんと上がるが、その後すぐに下がってしまい、またポンプ君ががんばる。この繰り返し。
おそらくは車高調整用ショックアブソーバーの異常かと。 結構車高が低くて下にはもぐれないのでカメラ突っ込んで撮影したら、なんだかオイルのにじみが。 ![]() ![]() いつも面倒見てもらっている整備工場がなんだか忙しくて、面倒見てもらえない。少なくとも部品だけでも調達しようかなとがんばってみる。 現在円高なので、傷んでいる外装部品とかも一緒に注文して輸入しようかと。 GMの部品を注文できる現地のページはいろいろあったが、カタログはみんな共通のようだ。 そこで、ショックアブソーバーを検索するも、なんだかよくわからない。私の英語力がないだけなのか? 例えば Shock absorber, except cadillac, sedan, w/o air suspension, standard とあるが、 これは ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン、エアサスペンションなし、スタンダード) なのか ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン、エアサスペンションなし)でスタンダード なのか ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン) エアサスペンションなし用スタンダード なのか ![]() 一応値段からして Shock absorber, except cadillac, sedan, w/air suspension, right ショックアブソーバー、除く(キャデラック、セダン) エアサスペンションあり用右 と解釈しこれが該当すると思っているのだが。 February 07 乗れるのか富士はやぶさ2 本日JTBにお願いしているが、自分でもみどりの窓口に並び、ダブルでチャレンジした
が だめでした。JTBのおねえちゃんもがんばってくれたらしいが。 一般に発売されるのは1ヶ月前だが、旅行会社には2ヶ月前に発売されるらしく、かなりの数が旅行会社に抑えられている模様である。旅行会社のやつはツアーになってしまい、家がばらばらな団体での旅には向かないのである。あとホテルとか余計なものがついてきてしまう。 ただ、旅行会社も個室は押さえられないそうである。個室狙いならいけるのだろうか。 明日、みどりの窓口にて小倉発と東京発の両パターンで挑戦してみよう。 February 06 乗れるのか富士はやぶさ 九州発着の最後の寝台列車。それが富士はやぶさ。3月13日の運行を最後に廃止である。これは乗りに行かねばならない。
一人で乗るのも何なので関東の友人を誘った。その影響で乗車するのは3月ということに。わざわざ九州に来るわけだから観光もしなければ。しかしみな仕事がある。金曜日乗車がベストだ。 ところが廃止までに金曜日は2回しかない。3月13日金曜日は廃止日で乗れればいいが乗るのは難しかろう。 そこで3月6日金曜日乗車を狙うことにする。発売日は明日である。JTBに発売開始時間10時に挑戦してくれるよう頼んでいるが、自らもみどりの窓口に並んで挑戦する予定である。さて、どうなるか。 ネガティブな情報としては今日から一ヶ月先まで空席わずかな日が二日あるのみであとは満席だった。 悲しいことにオークションを調べてみると、数多くのチケットが出ている。取れたチケットを転売して儲けようという魂胆だ。どうにかならんのかなー。これ。 February 05 昔の冬の印象と実際 坂の町佐世保の例外にもれず我が家も斜面に建っていて、どこに行くにも坂道をくだらなければならない。山を人工的に切り取っているため出水は避けられず、その坂道には常に水が流れている。
小学生だったころ毎日のようにその水が凍っていた記憶がある。大人は車で出勤するので、ストーブで沸いたお湯を持ち寄ってその氷を溶かしていた。 学校帰り、ご近所のバケツの水の氷がまだ残っており、円盤状の氷を取り出し蹴りながら帰った。 そういえば最近とんと氷が張らなくなったような気がする。 ただ、小学生は、たまにある凍結の日を強い印象として「毎日のように」と勘違いしていたのかも。 今でも氷は張っているが歩かなくなった大人が発見していないだけかも。 そこで客観的データとして過去の気象データを調べてみた。 私が生まれた1972年から今年までの1月のデータである。氷は氷点下だから張るってもんでもないだろうが、参考までに氷点下になった日数を数えた。ついでに、1月の最低気温も調べてみた。 そうすると私が小学生位だった1980年~85年の6年間にかけて、10日以上氷点下だった年が4年もある。このくらいだと毎日のように氷が張ったという記憶は正しいと言えそうだ。 その後1986年から24年間そんな年は出ていない。私が小学生だった期間が特別だったのか?それはもっとさかのぼらないとわからないが、面倒なので割愛。グラフから負の相関(だんだん暖かくなっている)を感じないではないが。 「昔は」というのは小学生までの記憶がかなり支配していると思われるので、「昔は」寒かったとアラフォー世代が言っているのは仕方ない。 ついでに調べた1月の最低気温もなんとなく正の相関(だんだん暖かくなっている)を感じる。 February 03 メンテナンス記録 トイレットペーパーホルダーとミラー 我が家のトレーラーはトイレが付いているくせにトイレットペーパーホルダーがない。向こうの人はどうしているのだ?
子供がだんだん大きくなってトイレの使用頻度も高くなってきていることから、トイレットペーパーホルダーを取り付けることにした。まあなんて事はない、ホームセンターで買ってきてぽんっとつけるだけ。写真撮り忘れ。 トレーラーの後方視界はかねてからの課題。アメ車はサイドミラーに曲率がかかっておらず見える範囲がすごく狭い。トレーラー買うときにつけてもらった延長ミラーも曲率がかかっておらずこれまた狭い。 キャンピングカーフェアなどで売ってあるのをたびたび見かけたが、やはりどれもだめだ。
アメリカから取り寄せた方などおられたがやはりいまいちらしい。 とにかくこの手のものはカタログや写真ではわからず、現物を見ないと買えない。 たまたまトレーラーを買った店を訪ねると、延長ミラーが売っていた。見てみると適度に曲率がかかっており、つくりもしっかりしている。というわけで18000円くらいで購入。 ものはこれ http://www.repusel.com/ENGLISH/catalog/product_detail.php?categories_id=53&products_id=277 先日のオフ会中に組み立て、オフ会から帰る時に初装着。 使用感は抜群。まず、見える範囲が広い。しかし小さすぎない。 このことにより ・角度の調節がシビアでない ・振動はあるが影響が少ない また 吸盤が使われていることにより ・ミラーの塗装を傷つけない ・走行中ずれない ただ、取り付けはゴムで取り付けるやつより手間と時間はかかる。 オフ会でも他のトレーラーな方々に好評だった。お勧めですよ。 ![]() February 02 トレーラー出動記録 長与 1月30日金夜から2月1日まで。長与町高田郷。
自分で企画した長崎ランタンオフのため。幹事のためランタン見物には行かずずっとオフ会場にいた。 たぶん暇だろうと思って ・水を使わない洗車 ・トイレットペーパーホルダー取り付け ・新規購入の延長ミラー組み立て を行う予定だったが・・・ 風が強く寒かったため、洗車はせず。 その他は施工完了。後日のトレーラーメンテナンス記録にまわす。 今回のオフは幹事で、会場の引継ぎのため、夕方5時には会場に入らなければならなかった。 我が家には平日晩御飯の材料が届く。当然金曜日も届く。注文が週間単位なので、一日だけいらないとかができない。仕方ないのでトレーラーで作って食べるつもりだった。 妻は仕事で遅くに列車で来る。トレーラーで子供二人の面倒を見ながら作るのは大変だし、何より面倒(たぶんこっちがほとんど)なので、晩御飯はコンビニ弁当となった。 材料は土曜の夜に食べればいいや。 さて、土曜の夜。温泉に行くとレストランが併設だった。横の家族がご飯を食べている。うまそうだ。温泉に入ってまったりしてしまい、今からご飯を作るというのがまたまた面倒。レストランで食べてしまう。 材料は日曜の昼ご飯にしよう。 さて、日曜日。 すべての参加者が帰るのを夕方と想定していた。幹事なので最後までいなければならないだろう。 昼ごろ参加者の中から、帰りついでに鹿島で牡蠣焼きをみんなで食べようという企画が持ち上がり、なんと全員参加の意向。当然我が家も。 これは会場が末端の長崎のため、帰る方向が皆一緒だからこそ実現できた企画である。私だけ帰る方向は本当は違うのだが。 長い車両がぞろぞろと行列して国道を走る様や道の駅の大型駐車場にずらっと並んだトレーラーはなんともすごかった。 February 01 オフ会開催への道 オフ会。ネットではなく実際に合って会することをオフ会という。
何度となくトレーラーのオフ会には参加させていただいた。オフ会を企画する人に感謝だ。そして、オフ会を企画する人は何だか固定してくる。オフ会を開催するなんて準備とともに勇気が必要である。やっぱり誰でもできることではないと感じる。 トレーラーのオフ会に参加し始めて早5年。結構おせっかいな私はそろそろオフ会を開催してもいいんじゃないかと思い始めた。しかも今年は仕事を休んでいるので準備などもやりやすいのでは? 佐賀バルーンの時、佐賀の方が週末空いている会社の従業員駐車場を借りてオフ会を開催されているのをみて、これだと思った。 長崎でバルーンに匹敵するイベントとしては、おくんちかランタンだろう。おくんちは平日であることが多いので、ランタンでのオフ会開催を狙う。 問題は土地だ。長崎市内の土地にコネはない。 なので、googleやyahooの航空写真を参考に広そうな土地を探す。バイクで現地を訪れ調査、という地道な作業を行う。 特に長崎市のど真ん中、魚市跡地や県美術館横に広大な土地が普段使われずにいる。この場所は抜群である。管理者は県だった。 電話を入れると、個人には貸せないと。ただ、担当者は親身だった。例えばランタンフェスティバルの実行委員会が、キャンピングカーのために土地を確保し貸し出すということであれば可能かもとアイデアを出してくれた。 そこで実行委員会との交渉になるわけだが、そもそも実行委員会は相当な仕事量をこなしている事は想像に難くない。キャンピングカーのために土地を確保し、一般へ貸し出すなんてのは相当な事務量の増加である。気の毒である。 一応電話をした。当然難しいという返事だ。ただ、話は親身に聞いてくれた。こういう電話は二本目らしい。佐賀のバルーンでは無料のキャンプ場が臨時で作られる話もし、興味を示してくれた。担当者の頭の片隅にでも残ってそのうち実現できれば本望である。 長与町付近を探索していると、航空写真では見つけきらなかった広大な土地を見つけた。地元の生協の土地だった。駅にも徒歩でいける圏内であり、条件はいい。交渉してみると、上に相談してみますという。後日電話があり、なんとOKの返事。全然念頭になかったのだが、偶然妻がここの生協の組合員で毎週食材を配達してもらっていたのだ。このことが大きく作用したらしい。 それなりの電話や書類のやり取りを行い、それなりの案内資料を作り、いざ開催日を待つ。 人は来るのだろうか。開催してみたら当日会場にいるのは私だけなんじゃないかという不安がよぎる。 そういえば、ネットを検索していると、来週KFCCというキャンピングカークラブがランタンオフを企画しているようだった。お、どこの土地を確保したのだろうと見てみると、私も事前にチェックはしていた時津町の土地だった。ここは、会場から更に離れるし、駅から遠く、交通手段がバスだけとなるので、なかなか厳しいと思っていた。ちょっとだけ勝った?
さて、開催日。事前にわかっていたのは7組で、当日ドタ参な方々を含め、計11台のトレーラーやキャンピングカーが集まってくれた。すべての車が集まって並んだ様を見ると、幹事冥利に尽きる。これが病みつきになってまたオフ会を開催しちゃいそうである。 January 25 すごいぞweathernews社とスタッドレスタイヤ 携帯電話の有料天気予報サイトに登録している。情報提供者はweathenews社。
一昨日の夜布団の中で、雪積もらんかなーと思いながらサイトを見ると、「積もってもうっすら」と書いてあった。そして確かにうっすらだった。 朝起きてからサイトを見てみると、「夕方から積雪の可能性、本日ノーマルタイヤでの外出は無謀」と書いてあった。 そういう情報を目にはしていたけど佐世保人の感覚なら、「朝の雪は解けて昼間は活動できる」と考えるのは普通である。 そんな感じで、妻は子供たちとノーマルタイヤの車を運転して街へと出かけて行ったのであった。 一人にしてもらったので、私は無駄にスタッドレスタイヤを履いたマイアメ車を運転。遅い昼ごはんにスシローへ回転寿司を食べに行ったのである。スシローに入るまでは普通の佐世保の風景だった。 ゆっくりスシローで寿司を堪能して外に出たら、もうそこは北陸か?と疑いたくなるような風景だ。 これはまずい。妻と子供たちをどうにかしなければ。「やばいぞ、早く帰って来い」と緊急に連絡を取るが、妻は事態が飲み込めていなくて、その後もゆっくりドーナッツをほうばっていたらしい。 帰って来いと私が言ったから、妻はゆっくり車に乗り帰り出したらしいが、もう街は麻痺状態に陥っていた。もうこの道は妻には運転できない。 次に指令を出す。「帰ってこなくていいから車をどこかに止め佐世保駅で待て。」 私はスシローから妻のいる方向へと進みだした。雪が降り積もる中まだ教習中の車も。たぶん教習中に環境が急変したのだろう。いかに急に雪が降り積もったかを物語る。シミュレーターで雪道の運転をする教習があるけど、もう免除でいいんじゃない? 車内温度計では氷点下を示している。道路はつるつるスケートリンク。ふだん気にならない緩やかな坂でも、ノーマルタイヤの車があちこちで進めなくなって立ち往生していた。私の車はさすが天下のスタッドレスタイヤである。何の問題もなく走る。 対向車線を見ると、立ち往生の車が多数発生し、もはや30分で1mも進めないという状況だ。 1時間たってもなかなか近づけない。それでも私の進んでいる方向は対向方向よりはまだましだった。 妻は二人の子供を抱えて寒空の下待っているのではないか?子供はぐずっているのではないか?と心配になった。たぶんみんな電話しているのだろう。電話はかけてもつながらない。 指令から1時間40分後何とか佐世保駅付近にたどり着いた。妻も何とか駐車が完了したと連絡がある。なんと500mほど進むのに1時間40分かかったらしい。子供たちはちょうど昼寝の時間帯でずっと車の中に寝ていて苦労は知らないようだ。 さて、問題は帰る事である。帰る方向を見てみると、車1台分進むのに20分ほどかかっている。このペースではいつたどり着くかわからない。 もうあたりは暗い。まずは飯だ。急いだってしょうがない。近くで食べよう。そうしているうちに少しは解消するかも。 食事をゆっくり食べたが、やはり状況は変わってなかった。トレーラーを牽いていたらもうここで寝るところであるが。 仕方ない。山越えだ。佐世保駅から山祇に登り、更にエレナから上に登って烏帽子の懐をぐるっと回って椿ヶ丘・もみじが丘に出て、ジャスコ前付近に出るという、佐世保人なら雪の降る日には無謀とも思えるコースだろう。 結構勾配もあるので、スタッドレスで登れるか賭けだった。しかし、それは杞憂で問題なくぐいぐい登った。道には坂を上れず、下ることもできず放棄された車が多数。 結果、国道だと2時間かけても辿り着かないと思われるところ、30分で帰宅することができた。 ここで、ノーマルタイヤで走っている車を非難するのは簡単だが、さすがに今回は仕方ないかと。佐世保人にとって雪は夜積もって朝悩むものと思っている。私が過去30年近く佐世保で生活しているが、昼から積もったなんて記憶がない。誰も想定していない。チェーンを携行せず昼外出するのは至って普通のことだった。それほど今回の雪は急激だった。 かねてからの雪道を走りたいという欲望は遠出しなくてもかなえることができた。 朝見たweathernews社の警告は当たった。すごいです。 また、スタッドレスタイヤもすごいです。過信してはいけないけど。 妻は私がスタッドレスタイヤにすることに疑問を感じていたそうだが、今回ばかりは納得していた模様。 January 24 久々の積雪January 22 複雑標識シリーズ 赤崎小付近 |
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